Wanna see the real World

3年前の5月、コンゴ民主共和国を走っていた時に撮影したもの。

一番大変だった国、と言っていいかもしれない。

当時はなんとも思わなかったけど、

この我々にとってはカオスな日常は、

新型ウイルスでどうなっているのだろうか。

きっと、さほど変わっていないのではないだろうか?

と、気になった。

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「県外へ移動はやめましょう」

よくもまぁいきなりそんなこと言い始めて、恥ずかしくないのかなぁ、、、と思う。

そもそも県境なんて地球に無く、人間だけが勝手に思い描いてる非現実な線だ。

当然、国境もまた然りだし、越えるとか越えないとかは幻想でしかない。

人間以外の全ての動物には、もちろんウイルスには県境とか国境とか関係ない。

「人類とウイルスとの戦い」とか大袈裟な言葉を聞くけど、

過剰な行動制限や無菌状態の励行、そしてワクチンを待ちわびる姿勢は、

戦ってなくて逃げてるだけだ。

無菌状態を良しとする風潮はますます強くなり、今後事あるごとにロックダウンや外出禁止令になるのではないか、と心配になる。

人類が全体的にもやし化し、なんでもないウイルスにも負けるようになるのでは?と不安になる。

この機に、「よし、人間が生き物として強くなって、免疫力を高めて乗り越えよう!科学技術ばかり進歩させてる場合じゃない」

という方向になんで動かないのだろうか。

これじゃあ例え今回のコロナを乗り越えたとしても、新型が出るたびに何もできなくなってしまう。

MOTORCYCLE TOUR THE WORLD CALENDAR 2020

今年も、海外ツーリングの道祖神2021オリジナルカレンダーが出来ました。

世界各地の絶景道を集めた海外ツーリングファン必携のカレンダーです。

ご自宅やオフィスで、毎月海外ツーリングをお楽しみください!

ご注文はこちらから→ https://www.biketour.jp/topics/00105/

せめて気分だけでも世界へGO!

国境も県境も地球には存在しない、人間の心の壁でしかない。

Burkina Faso’s Big Memories #2

はじめて買ったバイクは、このYAMAHAの『YB-1』。『SR50』と言ってもいいかも。笑

50ccの原付になるけど、マニュアル式のトランスミッション機構だからクラッチとシフト操作が楽しめて、2ストロークエンジンなので加速もそれなりに良かった気がする。いろいろな所に行き、数えきれない思い出を作ってくれた。もうとっくの昔に手放したけど、今でも日本でたま〜〜〜に見かけると当時のワクワク感がよみがえり、ノスタルジックかつハッピーな気分にさせてくれる。何とも愛おしい、自分にとっては特別な存在だ。

そんな風に俺が大好きなYB-1が、まさかBurkina FasoやMaliでたくさん走っているとはー!!

日本とは違う鮮やかなブルーとレッドの2カラー、100ccのエンジンだから正確には同じバイクではないし名前も『YB100』と違かったけど、その他は細かく見てもほぼ一緒!現役バリバリの車種なんだろう、新しくピカピカなものもあり、見かける度に「おおっ!!」と興奮して一人でニヤニヤしていた笑

YB-1は18年前に、スモールウィンカーやルーカステールランプを装着し少しだけ手が加えられたキレイな中古車(1996年製)をたぶん12万円ぐらいで手に入れた。そして今、さほど変わらない15万円で買った同じくYAMAHAのバイク(1995年製)で、日本からアフリカまで走ってきている。バイク人生の原点となった車両と再会し、自身のバイク力の成長を感じて何とも嬉しい気持ちになれた!!

Keep on Rolling.