WORKS

新型コロナウイルスの関係で海外渡航が止まり、道祖神の仕事がストップしてから一年あまり。

こんなに長引くとは。完全に人災だと思っている。

現在は、休業手当をもらっている道祖神の国内ツアーをリモートで作り、ツアー催行人数が集まったら添乗し、

火水金は世田谷の旧車屋タイムトンネルで働き、

土日は相模原のTouratech JAPANで働いている。

【道祖神スノーバイクツアー】

普通のサイズのバイクはお客さん分のみしか台数がなかったので、金本はミニバイクで奮闘!

【タイムトンネル】

【ツアラテック】

本来の業務はバイク用品の販売だが、この店のスタッフとお客さんはとにかくオフロードが上手で、

朝練に混ぜてもらってオフロードスキルを修行中。

ボコボコになりながら、お金で買えない貴重な経験をさせて頂いている。

その合間で、千葉にガレージを建てている。

基礎を埋める穴掘りからスタートして、屋根もあとちょっとで完成というところまで進んだ。

DIY雑誌『ドゥーパ!』5月号ガレージ特集に登場しますので、お楽しみに!原稿は自分が書きました。

道志村のクレソンファームは、経営者夫婦がとても親切でお世話になったからできれば続けたかったけれど、

いろいろとやりすぎてオーバーワーク気味だったので申し訳ないけどストップした。

でも興味はあるから、行けるタイミングで手伝いたいし、状況が変わればまた働くことになるかもしれない。

最近、足元が固まっていない仕事と生活にちょっと疲れ気味&消化不良気味だけど、

まぁなんとか元気にやってます。

そしてふと、運動量をアップしよう!と決めたこの頃です。

ビルドアップとランニングがんばります!!

Keep on Rolling.

Weekend Work at Touratech JAPAN

本日から毎週土日は、Touratech JAPANさんで働く御縁となりました。

お店のスペックや概要がわかるリンク

https://www.off1.jp/_ct/17299551

公式ウェブサイト

https://touratechjapan.com/

代表の水谷さんとは、もともと知り合いだった。

寄りたいな〜と思いつつも、近くに来る時はいつも閉まっているタイミングだった。

ちょうど一週間前。運良く空いてたタイミングで通りかかったので、閉店時間ギリギリに飛び込んで挨拶し、

自分の現状をあーだこーだと報告したところ、

「ちょうどこれからバイトを募集するところだったから、ウチで働かない?」

となった。

水谷さんはBMW GS版のオリンピックである「International GS Trophy」

=毎回違う国で2年に一度開催され、一度出場した人は二度と出ることができないルール

に、日本代表として前代未聞の2014・2018と二回出場を果たした、スーパーライダーだ。

加えて、人間としてとても面白くて魅力的で、かつビジネス的にも成功しているから、一緒に働いていろいろなことを吸収したいという気持ちが自分を動かした。

世界中の冒険野郎たち御用達の、超超タフなバイクウェア&パーツメーカーのお店にて、GS Trophyライダー、Baja1000ライダーなどの猛者先輩たちのもと知識・技術を鍛え、力になれるよう精進したいと思います。

水谷さんがGS Trophy 2014 CANADA大会で乗ったバイク。参加費は無く、宿泊や食事はもちろん、バイクもライディングギア一式もキャンプアイテムなど全てをBMWが提供してくれるGS Trophyにおいて、自身が乗ったバイクはダメージレベルによって金額が査定され、希望者はお金を払えば購入できる面白いシステムになっている。

世界を知る人と、世界レベルの仕事をするのはとてもいい。

今話しているモンゴルやメキシコのバイクツアーやレースが実現できるといいな。

MOTORCYCLE TOUR THE WORLD CALENDAR 2020

今年も、海外ツーリングの道祖神2021オリジナルカレンダーが出来ました。

世界各地の絶景道を集めた海外ツーリングファン必携のカレンダーです。

ご自宅やオフィスで、毎月海外ツーリングをお楽しみください!

ご注文はこちらから→ https://www.biketour.jp/topics/00105/

せめて気分だけでも世界へGO!

国境も県境も地球には存在しない、人間の心の壁でしかない。

クラウドファンディングのシェア【がんばれピースボート!!】

【がんばれピースボート⛴️🌍!!】

14歳の時地理の授業中に抱いた、
「死ぬまでに一度地球をぐるっと一周船でまわってみたい」
という夢は、予想以上に早く21歳で実現できた。その船には同世代の元気な若者がたくさん乗っていて、スタッフも若く一緒に企画する感じで、自由な風が吹いていた。みんなで船を動かしていく、未来の航路を描いていく感覚だった。
また、あまり知られてないけど様々な国際支援活動はもちろん、日本国内で災害が発生した際にはしっかりとした支援活動を継続的に行っていて、いま熊本でも活動している。
こんな組織はなかなかない。確かにいろんな意見や良し悪しはあるけど、若者にも地球一周の船旅のチャンスを与えてくれる類稀な存在だ。17年前に自分と同じ船に乗った仲間たちが、いまや責任者クラスとなりピースボートを動かしている。
同じく海外専門の旅行会社で働く身として、この苦難を一緒に乗り越えていきたい。
応援します!そして応援してください!

Working at Motorcycle shop “TIME TUNNEL”

本業の海外バイクツアーが復活するまでの期間限定で、今週から旧車専門のバイクショッ「TIME TUNNEL」(タイムトンネル)で働いてます。

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日本に何台も無い古い外車や、国産の絶版車がこの写真に載せ切れないほどたくさんゴロゴロしてて、ただ見るだけでも博物館気分で絶対楽しいので、お気軽に遊びに来てくださーい!!

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希少価値の高いバイクしかない、誰もがひと目でここは特別なんだとわかる店。
全盛期のNORTONやBSAはもちろん、憧れのVINCENTまで何台もあり、裸になったBLACK SHADOWを触れるとか信じられない空間で、今後のバイク人生のために知識や技術全般のレベルアップ修行は刺激的だ。

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海外ツアーが止まり、自分の旧車への情熱が復活し始めたタイミングで、かつてバイクを買って仲良くさせてもらっていたこの店からお声かけいただいたことに何かの力を感じ、今はその流れに素直に身を委ねる。

仕事が俺を呼んでいる!そう勝手に思いつつ。

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