RUNNING toward MONGOLIAN VILLAGE

5/15-16で、毎年恒例の道祖神スタッフと走る!春の一泊ツーリングを開催。

今年は海外に想いを馳せて、那須のモンゴリアビレッジ「テンゲル」が目的地。

モンゴル直輸入の本物ゲルがずらりと並ぶ異空間は、なかなかの非日常感が楽しめる。

東北自動車道の佐野SAに集合し、そこでONチームとOFFチームに分かれ、それぞれ道中の走りを楽しんで宿集合。

自分はスーパーテネレでOFFを走った。

途中、土砂崩れで道が寸断されている場所も。

こんな時はUターンして直前の分岐点へと戻り、迂回して進む。

まぁまぁ標高が高い場所もあり、まだ桜の花びらが残る場所も。

無事、テンゲルに到着!!

ゲルの中はこんな感じで、めちゃ快適!

その他にも敷地内に温泉あるし、レストランの食事は美味しいし(特にお肉系、夕食バーベキューの豚も牛も鳥も全部良かった!)、モンゴルの伝統芸能の馬頭琴&ホーミーコンサート観れるしで、期待を上回る満足度だった。

モンゴルで実際に何度か目にした物に近い、なかなかいい味を出してたオボー。

モンゴル版の道祖神的な存在に、今は旅の安全ではなく、ふたたび旅ができる安全な世界を、と祈る。

8年前ゴビ砂漠で見たオボー。

ただただ風だけが吹きつけるだだっ広い大地のど真ん中に、積み上げられた無数の石とその風に飛ばされず強く巻き重ねられたタルチョ。

長い年月を超えて在り続ける人々の祈りの化身に、神聖さを感じずにはいられなかった。

Puujee

2013年に初めてモンゴルの大地を踏み、その自然の大きさと美しさが大好きになった。

日本から5時間半飛べば広がる、地平線の果ての果てまで延びる緑の異次元空間。

以来毎年、送客するか自分が行くかして関わってきたけれど、

今年はもしかしたら叶わないかもしれない。

モンゴルの観光シーズン、寒くない時期は約3ヶ月と短く、

間もなく始まるが、飛行機が飛ぶか国境が開くか、まだわからない。

そんな風に考えたらふとモンゴルに触れたくなって、この映画『プージェー』を観た。

20年前の映像だけど、厳しくも美しい自然の景色、そしてそこに生きる遊牧民のたくましさと優しさは今でもちっとも変わらないし、

これからもその素晴らしさに触れ続けていきたいと願う。

Underneath The sky of that day

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この写真を見ると、今ではなんだか、俺だけど俺じゃないようにも感じる。

日本を出て約2ヶ月後、ウズベキスタンの旅の空の下。すごく良かった。

未知なる道のど真ん中にいて、その苦楽を心から楽しんでいる。

その感じが、違う世界に生きていた時の物語として映るのかもしれない。

54798778_10219077750919487_6788480047968681984_n

バイク誌『rider 』Vol.23 3/28発売

なんと、俺がカバーに!
ウズベキスタンのサマルカンド手前で撮った一枚。

あと、インタビューも載ってます。

そしてそれ以上に、この誌のサブタイトル
「DREAM, CHALLENGE, ADVENTURE」
を沸き立てる、素晴らしい記事と写真だらけです。

売れるとウレシイので、よろしくお願いします!

全国の書店やAmazonなどのネットでご購入いただけます。

この文章をクリックすると、出版元の『Bajabrothers.com』のホームページにジャンプします。こちらから購入も可能です。

I’m in the Magazine!

スペインのバイク雑誌

『MOTO CLASICA』

http://moto-clasica.com

が、自分の旅を5ページに渡って掲載してくれました。

Madridで三週間骨休めしていた時のインタビューだったから、寝ぼけた顔してるけど笑

とりあえずタイトルの

¿Desde Japon? は、

日本から、、、だと!?

的な意味として、それ以外は何て書いてあるかわかりません。そのうち訳してみよう!

この記事を書いてくれたAngel(アンヘル)はビンテージバイクのレストアもやっていて、ガレージには古いトライアンフやらドゥカティやらノートンやらが転がり、昔のポスターが貼ってあり、果ては1930年代の修理マニュアルまで登場!

タイムスリップしたようなとても楽しい場所でのインタビューだった。

Angel(アンヘル)、そして仲立ちしてくれたAlfonso(アルフォンソ)、

Muchas gracia—s!!