Year-end Party in the Secret Base

ガレージを建てている場所で、DIY雑誌ドゥーパ!の忘年会を12/18(土)に開催。雑誌に関わっている人々が集まった。

ガレージから始まり、敷地内には今やいろんな設備が手作りされている。アースオーブンやファイヤーサークルやサウナ小屋がフル稼働し、楽しいアウトドアパーティーとなった。

以下の5枚は、長野修平さんが撮影した写真を拝借してます

ティピーの中で焚き火をしているところを撮影したら、謎の発光体がたくさん写った!ティピーの外にこんなイルミネーションみたいな光は全く無かったのに、不思議だ。

年が明けたら少しずつ、ここで一人焚き火で煮炊きしながら泊まる時間を設けていき、次なる旅で必須となる野営力を高めていこうと思ってます。 あと、使わなくていいから鈍っていた英語力も。

The forest zone that I’m building garage now have Earth oven, fire space, Sauna lodge and so on.

I will stay here sometimes from now for improve my wild ability toward next adventure.

Keep on Rolling.

It’s a brand new sunset

久しぶりに、思い出のバイクに外の空気を吸わせてあげた。

そして、新たな旅に想いを馳せる。このバイクで行く訳じゃないけど。

停滞していたブログですが、次なるチャレンジをきっかけにちゃんと更新していきます!

Time to Wake up. Time to Going.

Keep on Rolling.

Long Way to Far East…

夢見ている冒険行について、今朝の多摩川通勤サイクリング中にいろいろ浮かんできた。  

自分勝手に蹂躙して進むのは、なんか嫌だな。
今度は自然になるべく負荷をかけないやり方を選んだ方が、
ずっと大変になるけど俄然やる気が出るな!

そこで、最全行程バイクで挑むつもりが、
現時点での結論は、

自転車と電動バイクの二刀流で走る
(電動バイクの充電中は自転車で進む、とか!)

に変化。
片方をサポートカーに運んでもらいながら進もうかと。

そしたら急に『Long Way Up』が無性に観たくなった笑
きっと参考にならないだろうけど、とりあえず観とこうかな!

FUJI ROCK FESTIVAL 2021

今年のフジにはかなり行きたかったので、ギリギリで予定を変更して二日目の21(土)1day日帰りで参戦した。

前回13万人が参加した日本最大級のイベントが、様々な困難を乗り越えて、このコロナ禍でどう開催するのか?

イベントの運営業務をすることもあるから、どうしても観てみたかったのだ。

KEMURI

何年ぶりだっけ?と過去のリストバンドを探したら10年ぶりだった。

イベントには大逆風の中、酒類の販売も持ち込みも無し、国内アーティスト出演のみ、客は声は出さずに心の中で歌い黙って聴くなど、他にもいろいろな制限を設けた上で決行する、異例の今回。

本当の自由とは、束縛されないことではなく、不自由の中でも譲れない信念を貫き通すことだと思う。

やらないという選択肢が最も無難で安全な中で、非難や批判を浴びることも厭わずに決行した主催者、出演者、そして地元の方々の協力に、

心から感謝します。楽しかった!!

クロマニヨンズ

何もかもが自粛という喪に服しまくっているお通夜ムード漂うこのご時世で、

最高にどデカイお祭りをやって希望をくれて、本当にありがとう!!

KEN YOKOYAMA
KENちゃんはなんと、小山田さん率いるコーネリアスが間際でキャンセルになった代打として緊急出演することになった、ラッキー!
ということで敬意を評し、久々にPIZZAのTシャツを引っ張り出して着て参戦したのだった。

剣山スーパー林道と四万十川カヤック

バイク2台を載せたトレーラーを牽引して、8/7出発・16帰着で四国を10日間旅してきた。

8/8〜10は剣山スーパー林道ツーリングのリードライダーとなり、そのまま8/11〜15で道祖神の四万十川カヤックツアーに添乗員として同行するという、遊びと仕事をニコイチにした計画だ。

まず、林道ツーリングは台風直後の荒れた林道を走ることになったが、幸いにも倒木や土砂崩れなく完走できた。

不運にも林道が終わる最後のブラインドコーナーで、「やった〜無事終わった〜!」と勢いよく行ったら軽トラが対向してきて危うく正面衝突寸前となり、ブレーキングで停まれる距離もなくこちらは転倒したが軽トラがギリギリで停まってくれて、幸いバイクも体もちょっと傷ついただけで済んだのはラッキーだった。一番恐れていた、遊びのツーリングで大怪我して仕事のカヤックツアーに同行できないという事態が避けられた。

9名が参加したカヤックツアーは停滞する季節外れの前線の影響をもろに受け、日本最後の清流と呼ばれる四万十川は濁流の危険な川と変わり果て、3泊のカヤック&キャンプのツアーは1日漕いでキャンプしただけでもういいや!となり、あとは全く考えていなかった荒天メニューをその場で急遽企画して進めたが、最終的に楽しい旅だった!という声をたくさんの方から頂けて、本当に救われた。

ちなみに写真が無いけど、俺のテントは突風で遥か彼方にぶっ飛ばされて川をドンブラコと流れ、一度は回収は不可能だと諦めたけどそれがいい感じで近づいてきて、奇跡的に引っ張り上げることができました。。。

今回、常にその場での臨機応変な決断と行動を求められる状況で、それが結果的に「旅」してるな〜という気持ちになり、久々に帰りたくないなぁと思えるぐらいに楽しむことができたのだった。

このご時世と水害に見舞われた方々のことを考えると複雑な心境になるけど、いつ何が起こるかわからないという現実が、逆にやりたいことはやりたい時にやらないとダメだという気持ちを強くさせる。

特に、旅で人生を切り開いてきた、動かないと死んでしまう自分のようなタイプは、止まることがとても難しい。。

四万十川のカヤッキングはかなり短縮せざるをえなかったから、消化不良の気持ちを満たすべく、9/4〜6で100kmぐらいの川旅を自分でやることに決めたので、乞うご期待!