SPACE COWBOY

もう5年以上お米は土鍋で炊いていて、もう炊飯器は持っていない。

いつもの土鍋では3合ぐらい(よくわかっていない)を炊くが、最近1〜2食分ぐらい炊けるのがあってもいいなぁと思っていたところ、こんなのをメルカリで見つけて購入!

土鍋〜R2-D2 ver〜!!
飾りではなくてちゃんと使える。いつも白米と玄米を混ぜてます

こんな楽しい発明をしてくれたクリエイターに感謝です🙏

長野では、最近の日課であるXT660Zテネレのアップデートに明け暮れる。

前オーナーの遺品である貼り付けウインカー接着剤跡をスクレーパーで削り取る。俺は元の場所にワレンズウインカー(そのままだとハイフラになったからバルブを変えた)、これなら多分コケてもぶっ壊れないと思う。
お次はフロントフォークのフルオーバーホールへと進む。フロントフォークの完全バラシは、10年以上前にスポーツスターのフロントスプリングを換えてロングフォーク化した以来。その時に買ったジャッキが再び活躍
乗る時間も楽しいが、メンテや換装のために手を動かしている時間も同じぐらい楽しい。
最近設置した万力でフォークをバッチリ固定し、インパクトでフォーク下部のボルトを緩めてみたが、、、固着に対してインパクトのパワーが弱かったか、外せなかった、、
仕方がない、このままフォークを車に積んで帰りタイムトンネルに持って行き、パワフルなエアインパクトを借りてトライしてみようと思う。
ダメージが多い外装は、新しいデカールでリフレッシュしていく。ネットでいろいろ探して、ギリシャのMotoXpressionsというメーカーを見つけて購入。2月24日にオーダーして3月26日に受け取る、ちょうど1ヶ月ぐらいかかったが無事到着して良かった。ウェブサイトや商品バリエーションの豊富さ、メール返信対応、そして商品全てが大変素晴らしいデカールメーカーで、今後ももし機会があればリピートしたい。
どれをどこに貼るのか手探りで確認してしながら進めていく。
ラジエタークーラントタンクのガード部分に、なんとなく、ノーデンエクスペディションっぽい感じのデカールを付ける。ザラザラした表面でもちゃんと張り付くナイスクオリティ!

さて、ひと通り貼ったらどんなルックスに生まれ変わるのか、自分も楽しみです!!

It’s Getting Better Man

昔はあまり考えずにとにかく何でもかんでも、よくバイクをカスタムしたがったものだけど、最近はよっぽど良くなる目的じゃないとそう簡単にはやらなくなっている。

でも、本気で走る時の主戦力マシンR1200GSのエアクリーナーとサイレンサーを交換することにした。いきなりスイッチが入って一気に実行することが自分の特徴だったりする。このバイクは吊るしで相当なポテンシャルなんだけど、さらに伸びシロがあることを知っていた。

そのきっかけとなる出来事は約一年前、去年のモンゴルツアーにバイクを送った時にさかのぼる。

こんな感じでコンテナにバイクを入れたんだけど、とある他人のR1200GSを俺が代わりにわずか10mほど動かした時に、鈍感な俺ですら明らかに自分の同じバイクよりもレスポンスが良いことがわかり、そのフィーリングがずっと体に残っていた。本人に元気な理由を聞いたら吸排気に手を入れているということだった。

その日から一年近くが経った今。俺がそのパワフルさに驚いたマシンに装着されていたのと同じサイレンサーが、ヤフオクに出品されているのを見つけてこのチューンナップ計画が動き出す。それは、マニアックというか多分誰も知らないであろう、R-styleの『レアルパイソンデュオ』というMade in Japanの知られざる一級品。アクラポビッチやアールズギアのような人と被りまくるミーハー品は付けたくないタチだから、これは付けるしかないぜ!と落札する。エアクリは定番のK&Nのパワーフィルター、これしかいいのが手にはいらなった。まぁこっちは見えないし、K&Nなら文句ないぜ!

エアクリ交換。使い捨ての純正フィルターから、洗浄とオイル塗布で繰り返し使え、吸い込みも良いK&Nにチェンジ。はじめて換えた1200GSのエアクリーナーはXT1200Zスーパーテネレよりも小さめだった
続いてサイレンサー。水冷1200-1250GSの特徴ともいうべき、極太でサウンド大きめな純正(右)から、スリムで長くて軽いレアルパイソン(左)を装着する。カスタマイズのど定番であるマフラー交換だけど、GSのマフラーは純正で充分力強い感じがするからそのままいく人が多い中。今回踏み切ってみた
ビフォー。俺と同じ車両、オリジナル外観のRallye
アフター、スリム化&カチ上がりアップでよりオフ的なルックスが強くなりました
ガレで転倒した時の元エンブレムの保護のために、また細くなったことでツアラテックのヒートガードを装着しても変ではないよな?と思い、使いたかったパーツをこれを機にインストール。俺が付けたことによって買う人が増えたらいいな!
エンドパイプが付くのもGS系のサイレンサーでは珍しく、特徴的だ

吸排気が変わった結果。アイドリングでの推進力が体感できるレベルで太くなった。また、ほんの少しだけオフロードも走ってみたところ、トルクアップが想像以上にメリットで例えばガレでは、若干でも力強くなった分より楽に走れるようになった。

さて、週末のモンゴルツアー参加者との練習会が楽しみです♪

660 Tenere Revives

ここ最近、長野に来るたびにコツコツと直してきた、XT660Z Tenere。

今日、無事車検を通すことに成功した。

また、名義変更も。

午前中は曇りと晴れと小雪が入り混じる、なんとも綺麗な天気だった。でも、長野市内に来ると強烈な北風が吹き荒れていて、とても寒かった。

車のレーンはかなりの台数並んでいたが、バイクはゼロ。貸切状態でした♪

一回目の検査ではヘッドライトの焦点がおもいっきり右下に外れていて、不合格。もともとヘッドライト周りに明らかにダメージ跡があり、ステーも歪んでいたから想定内だった。すぐに陸運局と道路挟んで向かいにある調整してくれるお店に持ち込む。プロをもってしても一筋縄ではいかず、俺も手伝ってライトステーを二人がかりで手曲げしたり格闘、かなりいい感じのおやっさんが「こりゃどうにもなんねえな!!」とサジを投げかけるも、いろいろやっているうちになんか知らないけどいい感じのポジションに合って、「そ〜っと持っていってね!」と言われる笑

そして手押しでレーンまで戻り、晴れて合格したのであった。ありがとう、おやっさん!!なんとスノーバイクもあって、毎週乗ってるよ!と言ってたおもしろい人だった。

17年前のアドベンチャーバイクとしては少なめと思われる走行距離

単気筒のバイクは、これまで250ccまでしか所有したことがなかった。660ccのビッグシングルはかなり新鮮だ。低速域ではトルクフルでとてもいいが、加速してきて早めに高いギアに入れるとかなりガツガツして荒っぽい感じになり、その辺はツインの感覚に慣れてしまっているのかまだアジャストできていない。オフロードを走ったらどんな感じなのか、早く知りたい。いちおう、今年の夏はコイツをモンゴルへ持っていって走るつもりでいるのだ。

こうして使えるバイクに復活できたので、今後はマフラーを車検用に換えた純正からもともと付いていたレオヴィンチに戻したり、フロントフォークのシールとオイルを新品にしたり、外装をNewデカールを貼ったりサビてるところを綺麗にしたり、リアラゲッジラックを付けたり、タイヤを変えたりと、車検をパスするための造作ではなくて、ドレスアップ・パワーアップしていく好みの作業へと移行する。5月末にモンゴルへとバイクを送り出す予定だから、目標4月中にしっかりと仕上げていくぜ!

また、中条の同世代の友人、、、地区の廃校を飲食店&クラフトジン工場として再生しようとしている面白い奴ら、、、に、知り合いからもらった家にはデカすぎる灯油ストーブを寄贈してきた。

ONE BY ONE

年末年始休み以来、約1カ月近くぶりに長野の家へ。

基本的に月曜日の仕事終わりから向かうから、到着は深夜になる。

家が近づくにつれ山深くなるから、油断できない。

やはり、鹿さんたちがご登場!

火曜と水曜の二日間は、のんびりとXT660Zの修理。

年々雪が少なくなっていることを身をもって感じている。
車検用に、ノーマルマフラーに戻す。しかし独創的で面白いマフラーだな!
フロントをアップフェンダーに換えたり、車検合格への一番の課題だったヘッドライト周りの手直しを終えたり、フロントウインカーを付けてみたり、ハンドルブレースを装着してみたり、俺には不必要なグリップヒーターを取ってみたりと、複数の簡単な作業をこなした。
こうして、フロント周りはいよいよ再生完了が見えてきました!