LIVE with FIRE and KNIFE

LIVE with FIRE and KNIFE

というテーマで、シンプルなものづくりをしながら、結局いつの時代でも失われることはない人間の生き物としての”原始の本能”を楽しむワークショップを、夏から秋にかけて複数回開催したいと思っている。

鹿の角で作るナイフ(もちろん切れ味や強度はメタルの足元にも及ばないけど)教室なんて、興味あるかな??と思い削ってみた。

あとは刃を研ぎ出して細部を整えればとりあえず完成という段階

結論、ワークショップとしては、、、、自分で地味にやるレベルじゃん!と思ったのでもっといいの考えます!

MSR ZOIC3

テントをMSRのゾイック3に新調したー!!

前からずっと欲しかった、MSR。

定番のエリクサーシリーズを考えていたけど、

シームテープが無いゾイックを知り、

2も3も収納サイズは同じだから3に、やっぱり広々!

10年以上愛用し続けてきたNEMOエスプリ2は本当に大好きだったんだけど、

各所痛みと劣化(特にシームテープが粉々に)が激しく、

いい加減もう休んでもらうことにした。

せめて全くヤレていないDACポールだけでも流用したいけど、

独特なテント形状だからポールも特有のカタチのため、今のところノーアイデア。

せっかく良い物を買ったんだからケアをちゃんとして、

(時間とともに雑にならずに)

長く使い続けたいと思います。

Got A GAS TANK for TRIUMPH

いまエンジン全バラの状態にあり、復活させるための時間とパーツを求めている我がトライアンフ。

この機にカフェレーサーからトラッカースタイルに変えるか!と考え

とりあえず当時物のタンクをebayも含めて探したら、ヤフオクでいい感じの1965年T100タンクを見つけ、迷わず落札!

想像以上の美品で、タンク内のサビもほとんどなくて良い買い物だった!

元々はこんなバイクに付いていたタンク。エンブレム、パッド、キャリア、モール、キャップも探さねば。

↓俺のトライアンフ。このスタイルから、、、

こんなカタチや、、

こんな感じにしたいな〜!と目論んでいる。

組み上げる時間を生み出すのが何よりも大変だけど、

目指せ10月までに完成でがんばります!!

Wanna see the real World

3年前の5月、コンゴ民主共和国を走っていた時に撮影したもの。

一番大変だった国、と言っていいかもしれない。

当時はなんとも思わなかったけど、

この我々にとってはカオスな日常は、

新型ウイルスでどうなっているのだろうか。

きっと、さほど変わっていないのではないだろうか?

と、気になった。

RUNNING toward MONGOLIAN VILLAGE

5/15-16で、毎年恒例の道祖神スタッフと走る!春の一泊ツーリングを開催。

今年は海外に想いを馳せて、那須のモンゴリアビレッジ「テンゲル」が目的地。

モンゴル直輸入の本物ゲルがずらりと並ぶ異空間は、なかなかの非日常感が楽しめる。

東北自動車道の佐野SAに集合し、そこでONチームとOFFチームに分かれ、それぞれ道中の走りを楽しんで宿集合。

自分はスーパーテネレでOFFを走った。

途中、土砂崩れで道が寸断されている場所も。

こんな時はUターンして直前の分岐点へと戻り、迂回して進む。

まぁまぁ標高が高い場所もあり、まだ桜の花びらが残る場所も。

無事、テンゲルに到着!!

ゲルの中はこんな感じで、めちゃ快適!

その他にも敷地内に温泉あるし、レストランの食事は美味しいし(特にお肉系、夕食バーベキューの豚も牛も鳥も全部良かった!)、モンゴルの伝統芸能の馬頭琴&ホーミーコンサート観れるしで、期待を上回る満足度だった。

モンゴルで実際に何度か目にした物に近い、なかなかいい味を出してたオボー。

モンゴル版の道祖神的な存在に、今は旅の安全ではなく、ふたたび旅ができる安全な世界を、と祈る。

8年前ゴビ砂漠で見たオボー。

ただただ風だけが吹きつけるだだっ広い大地のど真ん中に、積み上げられた無数の石とその風に飛ばされず強く巻き重ねられたタルチョ。

長い年月を超えて在り続ける人々の祈りの化身に、神聖さを感じずにはいられなかった。