EVER FREE

GW第二弾、5/5(火)〜8(金)も長野の家に行く。もはや休みの日はここに行くことしか考えなくていいし、ここに行くことが楽しみなので、本当に効率が良くなったな〜

4(月)仕事を終えた夜から、XT1200Zスーパーテネレで相模原を出発した。

昨年の春に長野から神奈川へ運び、いろいろと手を加えてモンゴルへと送り、8月の16日間に渡ってモンゴルの大草原を走りまくり、10月末に日本に戻ってきて、ちょこちょこ乗りながら今までズルズルとこっちに置いていたスーパーテネレだが、長野のガレージでコツコツ再生していた660テネレが出来上がったので、入れ替えるべく長野へ運んだ。

約一年ぶりにスーパーテネレで長野を走る、裏山の景色。こんなに温かい感じだが、相模原〜長野に至るまでの道中は最低気温4℃で凄まじい強風に襲われ、めちゃくちゃ寒かった。。まだコタツをしまってなくてほんと良かったと思ったほど!
天気が良いと日中は20℃を超え、草もガンガン伸びてきたので今年初の草刈り開始!いつもよりもゆっくり滞在できたから、邪魔な木の伐採もやったり。
ツバメも我が家に巣づくりに適した場所がないか、出入りしながらチェックしている
いろいろと直し終わった660テネレ(奥)で、今年モンゴルを走るので、帰路に神奈川へと乗って帰る。さんざん一緒に走ったから1200スーパーテネレ(手前)は、これから穏やかな余生を過ごしてもらう予定で、ハードなオフロードを攻めるマシンではなくてツアラーにする。
この2台を同時にオーナーになってる人はかなり珍しいと自分ながら思うし、いまも乗り続けている人は日本だともしかしたら片手いないんじゃないかな??
今年の夏まだ借り手がついていない、白馬のマイロの家に一泊もした。風通し目的でがてら、向かいに住むご夫婦とチェリーパブに行き食事をした。誰か借りませんか!?
チェリーパブで食べた、山菜コシアブラを使ったピザ

あと、相模原の家で使わなくなって持て余していたスターリンクアンテナを、テレビアンテナの横に設置した。

この角度で置いたら、
衛星を捕捉したのちはこの角度に動いた

今は月額使用料を抑える代わりに低速だが無制限の通信が使えるスタンバイモードにしているので、それを使ってWiFi防犯カメラを設置してみたらおもしろいかも?と考えた。

神奈川にいる時でも長野の家の様子が見れれば、四季の移り変わりが見れて行くタイミングがはかりやすいし、ガレージ内も映せれば地震があった時に「バイク倒れてないかな!?」と心配する必要もない。

また来週行く予定だから、そこでカメラ設置して帰ってきたいなと考えてます!

MY HEART FEEL SO FREE

今週と来週の火曜日〜金曜日、2回に分けてゴールデンウィークとなったため、よっしゃ!と長野へ。

4/29(水)初めて、中条地区全体の花見会に参加できた。桜はほぼ散り、外は肌寒いため地区センターの室内で催された。

また、そこで久々に会った笠井さんと、翌日にツーリング。笠井さんのZ1-Rは、俺がトライアンフを買いその後バイトしたタイムトンネルで27年前に買ったもので、縁がある。

冬の終わり、春の始まりの湿気が無いこの時期が一番気持ちいいと思う。長野〜白馬はまだまだ肌寒かった。
俺は、人から預かっているクラブマンで走った。白馬の大出公園のかっぱ亭で早めのランチ、その後は美麻珈琲へ。ゆるふわツーだ。

自宅の周りには、信号やら渋滞やらとは無縁な山道が広がっていて、一秒で自由になれるのだ。

SPACE COWBOY

もう5年以上お米は土鍋で炊いていて、以来炊飯器は持っていない。

いつもの土鍋では3合ぐらい(よくわかっていない)を炊くが、最近1〜2食分ぐらい炊けるのがあってもいいなぁと思っていたところ、こんなのをメルカリで見つけて購入!

土鍋〜R2-D2 ver〜!!
飾りではなくてちゃんと使える。いつも白米と玄米を混ぜてます

こんな楽しい発明をしてくれたクリエイターに感謝です🙏

長野では、最近の日課であるXT660Zテネレのアップデートに明け暮れる。

前オーナーの遺品である貼り付けウインカー接着剤跡をスクレーパーで削り取る。俺は元の場所にワレンズウインカー(そのままだとハイフラになったからバルブを変えた)、これなら多分コケてもぶっ壊れないと思う。
お次はフロントフォークのフルオーバーホールへと進む。フロントフォークの完全バラシは、10年以上前にスポーツスターのフロントスプリングを換えてロングフォーク化した以来。その時に買ったジャッキが再び活躍
乗る時間も楽しいが、メンテや換装のために手を動かしている時間も同じぐらい楽しい。
最近設置した万力でフォークをバッチリ固定し、インパクトでフォーク下部のボルトを緩めてみたが、、、固着に対してインパクトのパワーが弱かったか、外せなかった、、
仕方がない、このままフォークを車に積んで帰りタイムトンネルに持って行き、パワフルなエアインパクトを借りてリトライしてみようと思う。
ダメージが多い外装は、新しいデカールでリフレッシュしていく。ネットでいろいろ探した末に、ギリシャのMotoXpressionsというメーカーで好みのやつを見つけて購入。2月24日にオーダーして3月26日に受け取る、ちょうど1ヶ月ぐらいかかったが無事到着して良かった。ウェブサイトや商品バリエーションの豊富さ、メール返信対応、そして商品全てが大変素晴らしいデカールメーカーで、今後ももし機会があればリピートしたい。
どれをどこに貼るのか手探りで確認してしながら進めていく。
ラジエタークーラントタンクのガード部分に、なんとなく、ノーデンエクスペディションっぽい感じのデカールを付ける。ザラザラした表面でもちゃんと張り付くナイスクオリティ!

さて、ひと通り貼ったらどんなルックスに生まれ変わるのか、自分も楽しみです!!

It’s Getting Better Man

昔はあまり考えずにとにかく何でもかんでも、よくバイクをカスタムしたがったものだけど、最近はよっぽど良くなる目的じゃないとそう簡単にはやらなくなっている。

でも、本気で走る時の主戦力マシンR1200GSのエアクリーナーとサイレンサーを交換することにした。いきなりスイッチが入って一気に実行することが自分の特徴だったりする。このバイクは吊るしで相当なポテンシャルなんだけど、さらに伸びシロがあることを知っていた。

そのきっかけとなる出来事は約一年前、去年のモンゴルツアーにバイクを送った時にさかのぼる。

こんな感じでコンテナにバイクを入れたんだけど、とある他人のR1200GSを俺が代わりにわずか10mほど動かした時に、鈍感な俺ですら明らかに自分の同じバイクよりもレスポンスが良いことがわかり、そのフィーリングがずっと体に残っていた。本人に元気な理由を聞いたら吸排気に手を入れているということだった。

その日から一年近くが経った今。俺がそのパワフルさに驚いたマシンに装着されていたのと同じサイレンサーが、ヤフオクに出品されているのを見つけてこのチューンナップ計画が動き出す。それは、マニアックというか多分誰も知らないであろう、R-styleの『レアルパイソンデュオ』というMade in Japanの知られざる一級品。アクラポビッチやアールズギアのような人と被りまくるミーハー品は付けたくないタチだから、これは付けるしかないぜ!と落札する。エアクリは定番のK&Nのパワーフィルター、これしかいいのが手にはいらなった。まぁこっちは見えないし、K&Nなら文句ないぜ!

エアクリ交換。使い捨ての純正フィルターから、洗浄とオイル塗布で繰り返し使え、吸い込みも良いK&Nにチェンジ。はじめて換えた1200GSのエアクリーナーはXT1200Zスーパーテネレよりも小さめだった
続いてサイレンサー。水冷1200-1250GSの特徴ともいうべき、極太でサウンド大きめな純正(右)から、スリムで長くて軽いレアルパイソン(左)を装着する。カスタマイズのど定番であるマフラー交換だけど、GSのマフラーは純正で充分力強い感じがするからそのままいく人が多い中。今回踏み切ってみた
ビフォー。俺と同じ車両、オリジナル外観のRallye
アフター、スリム化&カチ上がりアップでよりオフ的なルックスが強くなりました
ガレで転倒した時の元エンブレムの保護のために、また細くなったことでツアラテックのヒートガードを装着しても変ではないよな?と思い、使いたかったパーツをこれを機にインストール。俺が付けたことによって買う人が増えたらいいな!
エンドパイプが付くのもGS系のサイレンサーでは珍しく、特徴的だ

吸排気が変わった結果。アイドリングでの推進力が体感できるレベルで太くなった。また、ほんの少しだけオフロードも走ってみたところ、トルクアップが想像以上にメリットで例えばガレでは、若干でも力強くなった分より楽に走れるようになった。

さて、週末のモンゴルツアー参加者との練習会が楽しみです♪

660 Tenere Revives

ここ最近、長野に来るたびにコツコツと直してきた、XT660Z Tenere。

今日、無事車検を通すことに成功した。

また、名義変更も。

午前中は曇りと晴れと小雪が入り混じる、なんとも綺麗な天気だった。でも、長野市内に来ると強烈な北風が吹き荒れていて、とても寒かった。

車のレーンはかなりの台数並んでいたが、バイクはゼロ。貸切状態でした♪

一回目の検査ではヘッドライトの焦点がおもいっきり右下に外れていて、不合格。もともとヘッドライト周りに明らかにダメージ跡があり、ステーも歪んでいたから想定内だった。すぐに陸運局と道路挟んで向かいにある調整してくれるお店に持ち込む。プロをもってしても一筋縄ではいかず、俺も手伝ってライトステーを二人がかりで手曲げしたり格闘、かなりいい感じのおやっさんが「こりゃどうにもなんねえな!!」とサジを投げかけるも、いろいろやっているうちになんか知らないけどいい感じのポジションに合って、「そ〜っと持っていってね!」と言われる笑

そして手押しでレーンまで戻り、晴れて合格したのであった。ありがとう、おやっさん!!なんとスノーバイクもあって、毎週乗ってるよ!と言ってたおもしろい人だった。

17年前のアドベンチャーバイクとしては少なめと思われる走行距離

単気筒のバイクは、これまで250ccまでしか所有したことがなかった。660ccのビッグシングルはかなり新鮮だ。低速域ではトルクフルでとてもいいが、加速してきて早めに高いギアに入れるとかなりガツガツして荒っぽい感じになり、その辺はツインの感覚に慣れてしまっているのかまだアジャストできていない。オフロードを走ったらどんな感じなのか、早く知りたい。いちおう、今年の夏はコイツをモンゴルへ持っていって走るつもりでいるのだ。

こうして使えるバイクに復活できたので、今後はマフラーを車検用に換えた純正からもともと付いていたレオヴィンチに戻したり、フロントフォークのシールとオイルを新品にしたり、外装をNewデカールを貼ったりサビてるところを綺麗にしたり、リアラゲッジラックを付けたり、タイヤを変えたりと、車検をパスするための造作ではなくて、ドレスアップ・パワーアップしていく好みの作業へと移行する。5月末にモンゴルへとバイクを送り出す予定だから、目標4月中にしっかりと仕上げていくぜ!

また、中条の同世代の友人、、、地区の廃校を飲食店&クラフトジン工場として再生しようとしている面白い奴ら、、、に、知り合いからもらった家にはデカすぎる灯油ストーブを寄贈してきた。