





















縁あって、RTL250RF(2002年式)を手に入れました!
ツアラテックの太郎さんから、タダ同然の値段で譲ってもらった。2スト、キックオンリーの古いやつだが、練習用なら全然オッケーだ。当時のHRCのコンペモデルだから、所有感はけっこう高い!


そのかわり、電動バイクのサーロンを知り合いに売ることにした。メインが長野の時は大活躍していたが、神奈川のライフスタイルでは全然乗らなくなったため。夢のために買った電動バイクだから手元に置いておきたい気持ちもあったが、乗るシチュエーションが全くといっていいほどなくなってしまったから、覚悟を決めた。これ以上ホビーバイクを所有するのもどうかと考えたのもある。



変わり続ける、流れる景色の中に身を置くためにバイクに乗ってきたといえる俺にとって、トライアルは最も縁がないジャンルだと思っていたんだけれど。。。今でも自分が買ったのが実感が無いぐらいに。
でも、オフ車のマシンコントロールをレベルアップさせるためには、トライアル技術の練習が必要不可欠なのは理解していた。
いよいよ、その時が来たのだ、、、!
上手くなってやるぜ!!
車のナンバーを長野にしました。
数字は変わらず、225。
初めての車のナンバー変更。長野の陸運局へ行き、必要書類を提出して。

いまは仕事も生活もまた神奈川が拠点になったけど、住民票は長野から移していない。
あっちこっち旅を経てたどり着いた、心満たされる場所への帰属意識を失わないために。


この後、長野に来るきっかけとなったチェコ人の友人MayloのBirthdayディナーに招待された🎂
外交官ナンバーの車で遊びに来ていたチェコ大使館の専属シェフがチェコ料理を振る舞ってくれました🇨🇿




タイトルはRAVENの一曲で、隠れた名曲。引き続き、チバユウスケを偲んで。
2023年が終わる。
2022年11月に白馬から中条に移り住み、理想の場所を手に入れたが、紆余曲折を経て今年9月にTouratech JAPANに入社したことで相模原にも家を借り、二拠点ライフとなった。去年もそうだったが、今年もいろいろな出来事があり過ぎて1年間とは思えないほど長く感じた年だった。
最近、休日はなるべく長野に来るリズムにも慣れてきて、ますます楽しくなってきた。
神奈川でガンガンバイクに乗り(全てはGSトロフィー2026の日本代表になるために。寒い朝がんばって早起きして、ツアラテックのYUMIさんと猿ヶ島を爆走している)、長野では乗らなさすぎてエンジンかからなくなってたSHERCOの復活メンテを中心に、DIYやったりのんびり過ごしたり知人と食事したり、やりたいことしかやらない時間を過ごす。自然豊かで人も車も少なく静かな空間ゆえ、とても心穏やかに過ごせる。いまや何もしない時間すら充実感を覚えるほどで、庭に佇んでいるだけでこの上なく満たされる。


12/27から30まで長野でのんびりして、31から神奈川で家族と年を越し、1/2からさっそくGSで猿ヶ島を走って2024年のスタートを切る予定だ。
来年は、とにかくライディングスキルを上げるためにバイクに乗りまくり(GSだけではなくSHERCOやトライアルとかもやっていろいろ上手くなる計画)、次期ツアラテック代表として仕事にも全力で打ち込み、長野ではまず冬の間にトライアンフを普通に走れる状態に仕上げる(エンジンはかかるがヘッドライト含めて灯火系はまだ一つも付けてないしリアブレーキもこれから付ける)。春以降は庭にティピーやウッドデッキ製作、井戸の有効活用、そしてもしも二週間にいっぺんぐらい面倒を見ればオッケーな野菜や果実があれば育てていきたい。
やりたいこと、目標が明確に見えていて、良い年になりそうです!








チバユウスケが死んだ。
これまでの人生で、俺が最も聴いた歌声のひとつが、いまの人格を形成する上で深い影響を受けた人物の一人が、この星から消えた。
Thee Michelle Gun Elephantはもちろん、Raven、Rosso、Midnight bankrobbersなども最高、The Birthdayの初期までは聴きまくり、ほどなくして音楽性が自分が求めるそれとは変わっていって以降は追いかけなくなった。
だから、現在進行形のヒーローではないので、先週のベトナム旅行中に訃報を知った際は、不思議とショックは少なかった。
むしろ、あの歌い方だったし酒もタバコもガンガンだったから、食道がんになった時も「そりゃそうだよな〜、、」だったし、稀代のロックスターよろしく短命で燃え尽きたその死に様に、さすがチバだぜ!!とカッコよく思ったほど。
死んだことにより恋しくなって夜になるとチバに会いたくなって、俺が好きだった時代の歌を最近聴く。
夢中になって聴いてた当時の気持ちが、心が蘇り、涙が出る。
でも、この歌声とメロディはこの星に永遠に残り、俺と似た感性を持つ人の魂を揺さぶり続けるんだと考えると、救われる。
一人の人間が、誰かに与える影響力。彼は間違いなく、その力を持つ最高峰の人物だった。俺にとっても、俺と似た世界中の数多のろくでなしにとっても。
さすがにチバさんまでとはいかずとも、俺もちょっとだけでも誰かの心に残り、強さや勇気を与えられる存在にまで成長してこの世を去れれば、少しは生きた甲斐があるのだろう。
そこまで、彼の存在は俺にとって偉大だった。
ありがとう。
この紹介をみると、俺はROSSO時代の曲が尖りつつも一番メロディアスで、好きだったな。
こんな命を削る鋭い歌声は、チバしかありえない。