
ちょっと前の8日(火)の話ですが、
応援いただいている株式会社ラフアンドロードスポーツ様(以下ラフさん)へ、
出発前のご挨拶に伺った際の模様を、ラフさんのブログに掲載して頂きました。
ありがとうございます!

ちょっと前の8日(火)の話ですが、
応援いただいている株式会社ラフアンドロードスポーツ様(以下ラフさん)へ、
出発前のご挨拶に伺った際の模様を、ラフさんのブログに掲載して頂きました。
ありがとうございます!
今週が、本当に矢のようなスピードで過ぎ去ろうしている。。。
投稿すべきネタは沢山あったけど、情けないことに書く余裕がありませんでした。。
①ビッグタンクの装着完了
e-bayでゲットしたXR用が、アメリカからやってきて、くっついたー!
ステーは、杉並区の「MONOC(モノック)」というお店の福士さんという方に製作してもらいました。
うん、多分これならガタついたりしないはず。素晴らしい技術に感謝!
②サポートTシャツ、完成
思い通りに出来上がりました!

ご注文頂いた方には昨日と今日で発送しましたので近々、届きます。
ありがとうございました!
一部のカラー・サイズを除いてまだまだ在庫がタップリ残っています。。。
引き続き旅に出た後もGOODSページで販売中ですので、どうぞよろしくお願いします!
③壮行会
自分のようなどこにでも居るバイク乗りのために、平日の夜にわざわざ集まってくれた沢山の方々には、ただただ感謝するしかありません。
しかもなんと!!
信じられないことに、有志の方々による寄付で、今回着ていくのはこれしかないと思っていたFUMA+1ブランドのツーリングマスタージャケット&パンツをプレゼントしてもらっちゃいました!!!!

毎日着るので、高性能かつ余分なものが無いシンプルなデザインがいい、と思っていたから、これは本当に理想のウエア。
とにかく心強い相棒です。ご協力してくださった方々、御恩は一生忘れません!!
また、いつもバイクイベントでお世話になっていたトライアンフジャパンさんの室井聡さんからも、旅に役立つセットの詰め合わせをいただきました。
特にさすがトライアンフと思えるカッコいいフラッグは、ロカ岬や喜望峰などにたどり着いた時に広げたいと思います!

何だか、もらい物自慢のブログになりつつありますが、心から感謝しているので紹介させてください、すいません。
トライアンフも所有しているが、ヤマハで行く今回の旅を応援してくれるなんて思わなかった。なんて懐が深いんだ、室井さん!
④国際ナンバープレートと、カルネをゲット
●国際ナンバープレート
出国したらこれに付け替えて大陸を走る。
日本語部分がアルファベットになっているだけで、大きさも一緒です。

●カルネ
一時通過であることを証明する書類で、関税の支払いを逃れることができる、何ページもある冊子。
ただし、使える国は限られていて、自分の場合は43カ国中たった8カ国しかない。。。
でも、この旅において必要不可欠な書類だ。無くさないように気をつけないと、、!
いよいよだな、という気分になってきた。
昨日は、南相馬の上條大輔さんからありがたく頂戴した(詳細は7/20の投稿)、
今回持っていくテントを広げてケアをした。

ヨーレイカのドーム型。普通なら一人で使わない大きさだが、荷物が多い今回は丁度いいかも。バイクの積載量は少ないが、登山や自転車よりは大きくて重い物が使える。前室が無いのが気になるけど、贅沢は言っていられない!
古い型だが、ほぼ未使用に近い状態。
縫い目のシールは劣化しているため、
アライテントのシームコートを塗る。
また、フライシートにはNIKWAXの防水剤を塗り、
加えて一般的な防水スプレーをおみまい。
テントの底にも、防水スプレー攻撃。
雨ニモマケズ、過ごせたらいいな!

名前がすでにタフ。メタルボディの頼もしい野郎。
尊敬しているライターの佐藤旅宇さんが、
「写真をしっかり撮ると旅がもっと楽しくなるよ」
といって、おすすめのカメラを買ってくれた!
ありがとうございます!!
本当は一眼で撮るべき絶景にゴロゴロ出会うんだろうけど、
写真に疎く、ガサツな自分はこういうタフなコンデジがベストだ。
身の丈に合っていてしっくりくるし、気負わずに撮れる。
チャレンジしている人をなるべく応援したいという佐藤さんは、
「大の男が、これぐらいで『応援』って言うのもおこがましいけどね」
と言われたが、そのセリフにすごく「大の男」を感じた。
かつて旅宇さんが記事を書いたモンゴルも走るので、いい写真撮ってきます!
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/life/55mph/mongolia/index.html
今回、貴重品や大事な書類、エイドキットなど身から離したくないものは、
MOTREK(モトレック)のADVENTURE PACKを使って体に装着しておく。
単体でも収納ポケットがあるウエストベルト「KIDNEY POCKET」に、
中サイズの「RIDING POACH-4」や小サイズの「RIDING POACH-2」を着脱することで、
何通りもの容量に変化させられる、多機能バッグだ。

2つのバッグが付いている状態。あともう1つ、手前のミニショルダーも左に付けられる。自分はたぶん旅の間3つともずっと付けっぱなしで、外すことはないだろう。


一つ一つのパーツがとてもしっかりと作られていて、ガッチリ!とした印象。

ウエストベルトもガバッと開いて、薄いものならば内部に結構入れられる。
MOTREKは、レザーアイテムが有名なROUGH TAIL(ラフテール)が作った、
バイク乗車時はもちろん降りて自然の中を歩くような時も、
一つのバッグで機能面・デザイン面とも両立させる、まだ新しいブランドだ。
ラフテールのバッグには良い思い出があるので、MOTREKにも熱い期待を寄せている!

そのデザインと作りの良さに惚れて、愛用していたラフテール製小さめサドルバッグ「OXBOW」