車のナンバーを長野にしました。
数字は変わらず、225。
初めての車のナンバー変更。長野の陸運局へ行き、必要書類を提出して。

いまは仕事も生活もまた神奈川が拠点になったけど、住民票は長野から移していない。
あっちこっち旅を経てたどり着いた、心満たされる場所への帰属意識を失わないために。


この後、長野に来るきっかけとなったチェコ人の友人MayloのBirthdayディナーに招待された🎂
外交官ナンバーの車で遊びに来ていたチェコ大使館の専属シェフがチェコ料理を振る舞ってくれました🇨🇿




車のナンバーを長野にしました。
数字は変わらず、225。
初めての車のナンバー変更。長野の陸運局へ行き、必要書類を提出して。

いまは仕事も生活もまた神奈川が拠点になったけど、住民票は長野から移していない。
あっちこっち旅を経てたどり着いた、心満たされる場所への帰属意識を失わないために。


この後、長野に来るきっかけとなったチェコ人の友人MayloのBirthdayディナーに招待された🎂
外交官ナンバーの車で遊びに来ていたチェコ大使館の専属シェフがチェコ料理を振る舞ってくれました🇨🇿




休日は、なるべく長野にいます🏞
が目標の、二拠点ライフ。
神奈川で仕事暮らし
長野で田舎暮らし
でも9月はなんだかんだと忙しくて、先週の10/17(火)-18(水)、約一ヶ月ぶりに長野の家に行った。

間隔を空けて来ると、定住していた時よりも家の周りがここまでのどかで静かだったのか〜!!と改めて気付く。
とくに夜中や早朝は、まるで田畑や木々や草花のエキスを濃縮したような香り深く、冷たくとてつもなく澄んだ空気が、鼻を突き抜ける。呼吸すると肺が浄化されるような気分です。



二つのベースを持ったことで、今まで足りなかった何かが満たされた感じがする。
ひと所には留まれない心身のバランスが、このライフスタイルによって整うのだろうか???

こんな感じで、バイクが生活の大半を占めつつも、自然の中で暮らして遊んで心身を育むことこそが何より楽しくて大切だと思うから、その両方を高いレベルで実現している自分のライフスタイルを突き詰めて、同じようなことをする仲間を増やしていきたい。
昨夜仕事の後、相模原から川崎区の桜本へと、二つの目的のために向かった。
一つは人格形成の核となった桜本中学校時代の、一番よくつるんでためちゃ楽しい奴らと9人で地元飲み。
もう一つは、車(2010年式の日産エクストレイル/T31ディーゼル)の車検。車での初ユーザー車検にあたり、バイクでは何度もユーザー車検してる勝手知ったる川崎の陸運局が一番気楽だから。
地元飲みは案の定、ずっと腹の底から笑っぱなしだった。ガキの頃から一緒に遊んで、時にはケンカもしたけど、今でも会えばみんなあの頃に戻れる、かけがえのない仲間たち。
車のユーザー車検は、以下の項目はバイクと同じで予想通り。
灯火系統•ブレーキの効き•スピードメーターの精度•排ガス数値
でも、最後の車体の下回りのブーツ破けやボルト緩みがないか?のチェックは、予想以上にトンカチでいろんな箇所をガンガン叩かれて、入念にチェックされた感があり、ここで落ちたら嫌だな〜と待ってる間かなりヒヤヒヤさせられた。
でも、無事に合格できました!ほっと一安心。

さすがに車の下側をチェックするためには、リフトなどの専用設備が必要だ。去年の今頃に点検に出しておいたのが功を奏したのだろう、今回はそのままノーチェックで持っていって受かったけれど、二年後にはどこかしらがダメになっている可能性はあり得る。
下回りの検査ポイントを調べて、事前に大丈夫かどうかチェックしておかないとな〜と思わせてくれる、なかなかスリリングな時間でした。

13年たってるエクストレイルだけど、ディーゼルなのがお気に入りだし調子良く走ってくれてるから、まだまだよろしくな!
10/16(月)に開催される、以前バイトしていた旧車バイク専門店タイムトンネルのツーリングの下見(今年も俺がリードライダーを勤めることになってしまった)で、千葉の九十九里とその南岸を中心に走ってきた。
NEWマシンであるR1200GSでの初オンロードツーリングとなった。当日のルートは、こんな予定だ。

https://maps.app.goo.gl/h5Tyt8azsRTKtjBt9




















写真は撮れなかったけど、帰りにレインボーブリッジを駆け抜けながら見下ろした、お台場と東京の街並みとそこに沈む夕陽が最高に綺麗だった。気温も下がり、身を切る風の心地よさもパーフェクトだった。たま〜に走ると、都心の景色が新鮮で美しく見えたりするから、おもしろい。
9月に入り、神奈川中心の生活にシフトした。
その前に、長野でやりたいこと、やるべきことを片付けた。




















Touratech JAPANスタッフと常連客による歓迎会。また、こういうワチャワチャした世界に戻ってきた!
神奈川と長野を股にかける、新しい生活が始まった。