PREDICTION

予言で話題のAKIRAを久々にまた観てみた。

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2020年はカオティックな方向へと向かいつつある。
同じ年を生きる金田が背負うメディスンはドラッグだが、
世界が待ち焦がれている特効薬にいまは見える。

2020 is heading to chaotic.
The world is waiting for the magic bullet and savior like him.

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Thank you and good night.

TTRのナンバーを返納した。

バイクと国際ナンバーは残るし乗ってないから変わらないんだけど、俺をいろいろな国に連れていってくれたこいつから道を走る権利を奪うのはちょっと喪失感があった。

春の新しい風に吹かれていこう。

Let’s walk with brand new stream.

 

keep on Rolling

ひさびさに ~for a long time  

ゆっくり過ごす時間ができたから、久々にここに書く。しみったれた文章になっているけど、心は全くもってポジティブで健全で元気だ。

道祖神に入り働いて、仕事として本当にいろんな国に行かせてもらった。

◼️2018.12 – Egypt ◼️2019.02 – New Zealand ◼️04 – Cambodia ◼️06 – England & Malaysia ◼️08 – England ◼️09 – Spain ◼️ 10 – Kazakhstan ◼️11 – New Zealand ◼️12 – Dubai & South Africa ◼️2020.02 – South Africa

正直、望んでいた以上にいろいろな経験ができた。

添乗に出ていない間の仕事はほぼ100%デスクワークで、細かい業務にも慣れていると思っていた自分のさらに上をいき、それを考慮すると楽しさと苦労が半々だが、力不足が成長へのモチベーションを生み、そのように心燃える仕事に就けたのはとても幸せだ。

しかし、やはり人生それほど甘くない。

コロナウイルス、それ以上に人類が過剰反応して生み出したコロナ・クルナウイルスによって、旅行業はいま未曾有の危機にある。

夢中で働く日々から一転、会社の危機が訪れている今、この騒動が落ち着くまで勤務日数が減ることになった。

当然だ、仕事が無いのだから。

いま一度、自分は何がしたいのか、何ができるのか。どう在りたいのか、どう成りたいのか、どこに行きたいのか、そのためにはどう動いて、どう生きるべきなのか。

その段階から考えられる今が、とても大切だと感じている。

「踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道である」

本当にその通りだ。考えている暇はない、動くんだ。

もっと強い心と体を育もう!

Keep on Rolling.

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I will go back to Japan on 11 July

右胸に、カラフル模様の南アフリカ国旗と、喜望峰を縫い付けた。

目指してきた終着点はもう過去のもの、通過点に。
これから何を成すか、が大切だ。

ここにいると、「日本からバイクで走って来たんだよ!」とつい言いたくなってしまう自分がいる。

『俺たちが、どこから来たか?は重要じゃない。どこへ行くか?が重要なんだ。』

確か、KISSのジーン・シモンズの言葉だったような。

しかし、この「どこ」が意味するのは、場所というより精神や信念だろう。

旅をしていればすごい!と思っているような人をたくさん見てきた。
訪問国数の多さをステータスにしている人を。

でも、足元にあるものを大切にできる、何気ない日常を楽しめる心を育むことこそ、幸せに生きるカギだと俺は思う。

7/11(水)
18時40分 成田空港着
カタール航空 QR806
で帰国します!

I got Angola visa,thanks to special help by embassy!

6 April 引き続き今回もビザネタです。前回取るのが大変と書いたAngola(アンゴラ)のビザだが、今いるGabon(ガボン)の首都Libreville(リーブルビル)にて入手できたのだ!!!ここで取るつもりはなかったのに想定外の大ラッキー、めちゃ嬉しかったので書き残したい。

アンゴラは石油やダイヤモンドなどの天然資源の宝庫で、それらの輸出が主力産業で観光業に力を入れておらず、むしろ資源を搾取されぬよう外国人には来てほしくないらしい。こういった取得が厄介な国のビザは、申請時に自国の大使館からアンゴラ大使館宛てへの「怪しい者ではござませんのでビザを出してあげてください」という内容のレター(Recommendation Letter / 推薦状)が求められる。まずCameroon(カメルーン)の韓国大使館(俺は韓国籍なので)にてレターの作成を依頼したが、「ここでは作ったことがない」と言われて断られた。

強敵のアンゴラビザだが、Congo(コンゴ)のポイントノアールという都市なら取得しやすいという旅人内情報があり、俺もここで取得する計画でいた。コンゴには韓国大使館が無いので、その手前のGabon(ガボン)がレターを手に入れるラストチャンスになる。がしかし、ガボンの韓国大使館へ行くとタイミング悪く、「今は大使がバケーション中でいないから何もできない、3週間後に来てください」と言われる、、、!まいった。ここでそんなに待つと先の国々のビザ期間を侵食し、全く余裕がなくなってしまう。「ビザの都合で待てません」とお願いするも、「どうしようもない」という返事しかもらえず、さらに「レター無しでも取れるはずだ」と言われる始末。一応アンゴラ大使館へ行ってみるが、「ここではビザは発行できない、コンゴ行けや」と一蹴されて終わった。

翌日も諦めず朝から韓国大使館へ行く。変わらずの反応だったが待ち合いスペースに居座り、必死なことをアピールし続けた。すると、、!昼過ぎになったが、こちらの気持ちを汲んでレターを作ってくれたのだ!しかもそれだけで終わらず、職員の一人のMichel(ミシェル)が「コンゴじゃなくてここでもらえるよう我々から交渉しよう、君の手助けをすることは我々の任務だ」と、一緒にアンゴラ大使館へ行き直談判までしてくれた、、!一発大逆転、ピンチが一転して大チャンスへと変わった!

強力な援護射撃をしてくれた、右のMichel(ミシェル)と左のLilian(リリアン)。リリアンは何と大使館のデータが入ってるUSBメモリまで俺に貸してくれた!笑

日本のルールでは難しいであろう、彼らのこうした手厚いサポートのおかげで、信じられない流れでアンゴラビザが手に入った。まず、そもそもガボンでは発行できないと言われていた。また、通常ならば申請の際とても面倒で膨大なペーパーワークを課される(ポルトガル語で記入しなければならない自己推薦書とか)はずが、書類一枚書くだけで終わった。そして発行までに2〜3週間待たされるのが普通のところ、わずか4日間で手に入れることができた。。とにかく本当にラッキーだった!!

アンゴラ大使館内にて期待とともに待つ

そして晴れてゲットー!

これによって抱えていた大きな不安が一つ消え、南アフリカへと通じる道が開けたような感覚を得た。もちろんまだまだ道のりは長いし、安全面への不安は尽きない。しかし、何となく先が明るくなった気分で心も軽くなった。

日本を出てからこれまでの間、ず〜っと前に進むことばかりを優先してきた心に、遠くではなく足元を見ることに時間を使おうという余裕が生まれた気がする。これを機に頭の使い方も少し変えて、これまでとは違う角度からアフリカと触れ合えればと今思っている。

Keep on Rollig.