FUJI ROCK FESTIVAL 2021

今年のフジにはかなり行きたかったので、ギリギリで予定を変更して二日目の21(土)1day日帰りで参戦した。

前回13万人が参加した日本最大級のイベントが、様々な困難を乗り越えて、このコロナ禍でどう開催するのか?

イベントの運営業務をすることもあるから、どうしても観てみたかったのだ。

KEMURI

何年ぶりだっけ?と過去のリストバンドを探したら10年ぶりだった。

イベントには大逆風の中、酒類の販売も持ち込みも無し、国内アーティスト出演のみ、客は声は出さずに心の中で歌い黙って聴くなど、他にもいろいろな制限を設けた上で決行する、異例の今回。

本当の自由とは、束縛されないことではなく、不自由の中でも譲れない信念を貫き通すことだと思う。

やらないという選択肢が最も無難で安全な中で、非難や批判を浴びることも厭わずに決行した主催者、出演者、そして地元の方々の協力に、

心から感謝します。楽しかった!!

クロマニヨンズ

何もかもが自粛という喪に服しまくっているお通夜ムード漂うこのご時世で、

最高にどデカイお祭りをやって希望をくれて、本当にありがとう!!

KEN YOKOYAMA
KENちゃんはなんと、小山田さん率いるコーネリアスが間際でキャンセルになった代打として緊急出演することになった、ラッキー!
ということで敬意を評し、久々にPIZZAのTシャツを引っ張り出して着て参戦したのだった。

Next Dream/ Hard Expedition

北極圏野生動物保護区の深淵なる自然美を愛し、幾度となくアラスカをカヤックで旅している中島和也さんの話を聞きに、北杜市へ。会った瞬間「よく来てくれたね!!」と言ってもらえてとても嬉しかった。

アラスカを旅する中島和也さん

最初に登場した地図には、アラスカの対岸にロシア最東端のデジニョフ岬が映っていた。左上のRUSSIAのAのあたりになる。

たとえ命懸けの遠征になったとしても、ウラジオストクからスタートして今度は東へと走り、到達してやろうと自分が夢見ている場所だ。ここを踏んでこそ初めて、ユーラシア大陸を完全に横断したことになるのだ、二分割だけど。

カムチャッカ半島の手前にあるマガダンという名の街以東、つまり全行程の半分以上は純粋な荒野の世界が待っている。ようは、道はもちろん何もない。

アラスカを知りたくて来たが、途端に次なる挑戦のイメージとシンクロさせていた。

熊の対策や補給をどうするかなどの話を聞けたり相談できたりして、想像以上に得る物が大きく、行って良かった。中島さんありがとうございました!

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もう一度、夢を実現させる勝負の旅に出ようと決めた。必ず挑戦してみせる。

2022年の夏に、現地に行ってテストランを目指す。

ユーラシア最東端へバイクで到達した日本人の話は、聞いたことがない。

ウラジオストク→ロカ岬→アフリカ大陸縦断のバイク旅は、自分にとってあくまでも壮大なるロングツーリングとしておさめてあるが、

次なる挑戦は”冒険”という言葉を使っていいと考えている。

久々に、心の底から狂熱がたぎってきたのを感じる、、、!!!

Keep on Rolling.

LIVE with FIRE and KNIFE

LIVE with FIRE and KNIFE

というテーマで、シンプルなものづくりをしながら、結局いつの時代でも失われることはない人間の生き物としての”原始の本能”を楽しむワークショップを、夏から秋にかけて複数回開催したいと思っている。

鹿の角で作るナイフ(もちろん切れ味や強度はメタルの足元にも及ばないけど)教室なんて、興味あるかな??と思い削ってみた。

あとは刃を研ぎ出して細部を整えればとりあえず完成という段階

結論、ワークショップとしては、、、、自分で地味にやるレベルじゃん!と思ったのでもっといいの考えます!

HandMade Mask By Antique Sewing Machine

この先ずっとマスク社会は続くだろうから、買わないで作ることにしました🪡😷

せっかくだからミシンにもこだわりたい。よく洋服を買っていた若い頃、いいお店では必ずと言っていいほどSINGERミシンがあり、その美しさが記憶に焼きついていた。

動作保障無しのジャンク品(この手の品は基本動作保証無いけど、、)の15Uを、「これ動くっぽいな~」という直感を信じて安く購入。良かった、動いた!60年以上前の1957年製、芸術品のような貴賓あふれるたたずまい。さすがに机付きは高いし大きすぎるので、ミシン単体のみのもの。

ラッキーなことに付属品もたくさん付いてきた!

長く眠っていただろう駆動部分に充分オイルを与え、いざ思い出深いTシャツのマスク化を試みるも、生地が柔らかすぎて自分にはかなり難しい、、、そこでもうちょっとパリッとしたハギレを使って作りました。

少しずつ増やしていきます!