THE DAY

2月25日㈮で40歳になりました。

2回目の成人式だ。

もはや年齢とか全く気にしてないから、特に気持ちの抑揚もないのが正直だけど、この節目をきっかけに最近緩んでいた家での時間を引き締めていこうとは強く思っている。

自分に厳しくならないと。

30代最終日である24日は、トラのエンジン修理の続きをしたり、先週購入したSUR-RONのナンバーを取得したり、バッテリーをEVからチャージできるかを試したりなどして、昼食抜きで動き回る充実した日でした。

バイクオタクじゃないと思ってるけど、やっぱバイクにまつわることをやってる時間が多いなぁ。

クランク、コンロッド、ビッグエンドメタル、の交換がようやく、ようやく完了した!
タイミングサイドのメタルベアリングは、ワンオフで製作して打ち込んでもらった
まだサポートカーとしての入手をあきらめていない三菱のアウトランダーPHEVの車内コンセントでは、18分間で9%上がった。計算上では3時間ちょっとでフル充電になるなら、カタログで3〜4時間とうたわれている通りの結果だった。

定格出力1kwのモーターで走る電動バイクには、排気量125ccのバイクと同じピンクナンバーが与えられる。なんかバックのVincentを買ったみたいだけど、そんなわけありません

けっして忙しいのが好きなわけじゃなくて、本当は晴耕雨読で生きたい。野菜は作って肉は狩猟して魚は釣って、、、、、とずっと憧れつつも、もう少し遠くまで走ってみてからにしよう、と大変な道の方を選んだ。

未知の道を進みたい気持ちの方が、いまは勝った。

どんどん我が道を行く自分になっているけど、周りの人たちの優しさがあればこそ。

ありがとうございます。
全てに感謝。

Just want to say THANKS.

Life is a short dream.

Shift up and open throttle for make my life running in the fast lane.

Appreciate to everything around me.

Keep on Rolling.

Into the Wild Future

奥多摩にほど近いスゴいショップ鈴木オートさんに行き、購入済みだった次世代のバイク、電動バイクのSUR-RONのLIGHT BEE  L1eを引き取ってきた。

フレームワークやスイングアームを見れば見るほど、これバイクなの?と思う新しい乗り物だ。これまでのバイクと同じ視点で見るならば正直カッコいいとは言い難いが、いろんなバイクに触れてきた自分は理解の幅が広い。これはモトクロッサーとして作られたのだから利便性よりも運動性能が命で、とにかくパワーウエイトレシオのみを追求し、かつ電動なのだからこのシルエットにも納得がいく。むしろ研ぎ澄まされた機能美をビリビリ感じてしまう。ここまで振りきったマシンは日本の企業じゃ作らない。さらに振りきれまくっている俺は、このバイクの作り手が全く想定していない地球規模のロングツーリングに挑む。

ガソリンもオイルも無いから横っ倒しにして平気なのが新感覚、自転車のようだ。フロントタイヤを外せば二列目以降をフラットにしたエクストレイルに一人でも積み込めるから、トランポ要らずなのも嬉しい。これまでのバイクに必要なガソリンタンク、キャブレターorインジェクター、エアクリーナー、エンジン(ピストン、バルブ、カム、コンロッド、シリンダー、プラグ、クランクなど)クラッチ、ギアボックス、オイル系統が無いので、とにかくコンパクトな印象。コアパーツはバッテリー、モーター、コントローラー、レギュレターの4つとシンプル極まりない構造だ。

鈴木さんが、スペアタイヤやスペアリアフェンダーをサービスしてくれた!そして普通はエンドユーザーには渡さないという車両に関する様々な情報もくれた。この最高の鈴木オートについては、また追って紹介記事書きます。

バッテリーはこのぐらいの大きさで、重さ11kg。週末の雪中ライディングで少しでも長く走るために、鈴木さんの私物を予備バッテリーとしてお借りしてきた。
左が鈴木オート代表の鈴木正彦さん、出会えてよかった!この頼りになる御方を通じて、今後SUR-RON Japanさんにスペアパーツ提供の協力を依頼したいと思っている。

初ライディングは今週末、雪山の中でのシェイクダウン!エンジンにあたりをつける慣らし運転とかないから、いきなり乗れる。行くぜ!

Keep on Rolling.

The Plan of Riding Mongolia in this Summer

1/22の投稿で少し触れたが、この夏はモンゴルをバイクで走ることも計画している。 原始からこの景色は変わらないんじゃないか?無限に続くんじゃないか?という風景が待つ、きっと誰もが感動する世界だ。

ツアラテック社長の水谷さんから、日本からモンゴルへ自分のバイクを送ってこのオフロード天国を走る体験をさせたい、という相談を受けて手配を進めている。

海外ツーリングにトラブルはつきもの。水谷さんがこの人なら人間的にも技術的にも大丈夫、ようは何が起こっても文句を言わない人だけに声をかけて参加者を募る。SSERのRally Mongoliaと組んで、松山からバイクをウランバートルへと送る。

そして、自分もコーディネーターとして参加を予定している。日程は、8/6~14だから、Vladivostok to Magadan challenge の直後になる。だから、ロシアから日本に帰らずウランバートルに飛んだ方がいいな!と思っている。

計画どおり、熱い5月~8月を実現すべく一歩ずつ、久しぶりに海外とのやり取りとネゴシエーションがんばります!