39

書くのが遅くなりましたが、2月25日で39歳になりました。

かつてはこんな赤ん坊だったらしい。

この写真を撮ってくれた親父はもうこの世にいなく、母親の健康状態も良くないけど、

俺が健康で人生を楽しむことこそが何よりの親孝行であり、二人の幸せと思うから、

この先も全力で走っていくしかない!

2月19日(金)〜26(金)と犬ぞりやスノーバイクをやりに北海道に行っていた。

アクティビティだけでも充分満喫したが、犬ぞりツアーの代表はソリはもちろんシーカヤックやカナディアンカヌー、さらにはティピーやゲルも自作する方で、

札幌で2泊させてもらった知人は、超おもしろいくて居心地いい家をセルフビルドしていたのだった。

なんと、まさに俺がこれからやりたいことを実現している師匠達に出会えたのだ。。。!!!

どうやら旅に出ることで道を開いていくタイプのようだ。北海道にものづくり修行をしに行こうと心に決めた。早くても10月以降にはなるけれど。

四季それぞれの姿を知るため、最低でも一年は住んだ方が良いと思った。今回の旅で、冬の自然の美しさに心打たれたし、どうせ寒いなら雪があった方が遊べておもしろいだろう。

犬ぞりとスノーバイクには興味ある方が多いと思うので、詳細と写真は追ってアップします。

海外ではなく北海道に行ったことが、今後の人生を左右するほどの大きな旅になりました。

30代ラスト一年は激動し、この先の礎を築きます!

Keep on Rolling.

The Forest Garage Got Walls!!

2月4日で基礎を完成させ、翌週の10-11日助っ人も呼んで泊まり込みで作業をし、壁を作りました。

思ったよりも時間がかかってしまったが、これで一気に建物感がアーーップ!!

翌日も午後から時間がとれたから、気が早いけどやれる時に!と思ってバイクを運んできた。

このガレージに最初に入れたかった、大陸横断バイクのTTR。

そして、バイト先のタイムトンネルで処分に困っていたカワサキを2台もらってきた。オブジェにする予定のチビ2台たちは、正面の屋根下にワイヤー固定でリフトアップ展示を企んでいる。できたら遊び心満点かつワイルドに!

3月で屋根と壁まで作り外側を完成させて、5月からDIY雑誌「ドゥーパ!」でこれまでの過程と今後の進展を描いた連載が始まる予定です。

ご期待ください!

Handmade Mask-2

100均のはぎれをマスクに変身させてみました。


表地、裏地、ゴム紐それぞれを1/5ぐらい使ったから、コストは20円☓3=60円ほど。
不織布マスクじゃないとダメなシビアな場面では重ね着します。

アンティークSINGERの扱いもこなれてきて、奏でる音、いや歌か?を楽しめるようになってきた!

Weekend Work at Touratech JAPAN

本日から毎週土日は、Touratech JAPANさんで働く御縁となりました。

お店のスペックや概要がわかるリンク

https://www.off1.jp/_ct/17299551

公式ウェブサイト

https://touratechjapan.com/

代表の水谷さんとは、もともと知り合いだった。

寄りたいな〜と思いつつも、近くに来る時はいつも閉まっているタイミングだった。

ちょうど一週間前。運良く空いてたタイミングで通りかかったので、閉店時間ギリギリに飛び込んで挨拶し、

自分の現状をあーだこーだと報告したところ、

「ちょうどこれからバイトを募集するところだったから、ウチで働かない?」

となった。

水谷さんはBMW GS版のオリンピックである「International GS Trophy」

=毎回違う国で2年に一度開催され、一度出場した人は二度と出ることができないルール

に、日本代表として前代未聞の2014・2018と二回出場を果たした、スーパーライダーだ。

加えて、人間としてとても面白くて魅力的で、かつビジネス的にも成功しているから、一緒に働いていろいろなことを吸収したいという気持ちが自分を動かした。

世界中の冒険野郎たち御用達の、超超タフなバイクウェア&パーツメーカーのお店にて、GS Trophyライダー、Baja1000ライダーなどの猛者先輩たちのもと知識・技術を鍛え、力になれるよう精進したいと思います。

水谷さんがGS Trophy 2014 CANADA大会で乗ったバイク。参加費は無く、宿泊や食事はもちろん、バイクもライディングギア一式もキャンプアイテムなど全てをBMWが提供してくれるGS Trophyにおいて、自身が乗ったバイクはダメージレベルによって金額が査定され、希望者はお金を払えば購入できる面白いシステムになっている。

世界を知る人と、世界レベルの仕事をするのはとてもいい。

今話しているモンゴルやメキシコのバイクツアーやレースが実現できるといいな。

HandMade Mask By Antique Sewing Machine

この先ずっとマスク社会は続くだろうから、買わないで作ることにしました🪡😷

せっかくだからミシンにもこだわりたい。よく洋服を買っていた若い頃、いいお店では必ずと言っていいほどSINGERミシンがあり、その美しさが記憶に焼きついていた。

動作保障無しのジャンク品(この手の品は基本動作保証無いけど、、)の15Uを、「これ動くっぽいな~」という直感を信じて安く購入。良かった、動いた!60年以上前の1957年製、芸術品のような貴賓あふれるたたずまい。さすがに机付きは高いし大きすぎるので、ミシン単体のみのもの。

ラッキーなことに付属品もたくさん付いてきた!

長く眠っていただろう駆動部分に充分オイルを与え、いざ思い出深いTシャツのマスク化を試みるも、生地が柔らかすぎて自分にはかなり難しい、、、そこでもうちょっとパリッとしたハギレを使って作りました。

少しずつ増やしていきます!