沖縄でスクーター高校生が警官に殴られ失明した事件をおもう

1月27日に発生し、若者約400人が暴動を起こしてニュースになったこの事件の展開を、注目して見守っている。

(Yahooニュース)

https://news.yahoo.co.jp/articles/fe78086e13bf0c99afa6a3aeb2f769f0fa4507c3

単なる職業の一つにすぎないのに、正義の味方とか特別な権力があるとか偉いとか勘違いして、どうでもいい交通違反などを執拗に取り締まったりする一般常識から外れバランスの欠けた警察全般がもともと大嫌いだが、もしも失明した高校生の証言通り、バイクで走る少年の顔面めがけていきなり警棒でぶん殴ったなら、殺人未遂に問うべきだ。死んでもおかしくない。

きっとこの警官は器が小さくて、子供相手でも怖くてたまらなくて支給された素晴らしい武器の力に頼ったのだろう。そんな精神的に未熟な小物が町や市民を守る立場につき、税金で生活をしているなんて。。。あきれてすぎてアホくさくなる。こんな平均点以下の人間が警察にいることを認めるのが恥ずかしくて、都合の悪いことは例え一方的な暴行や冤罪であっても正当化したり隠蔽したりするのは、最低だろう。

「静止を求めたが無視して自分から突っ込んできて警棒にぶつかった」という警察側の証言は、どう考えてもおかしくてこいつ何言ってんの?だ。こんな酷い目にあわせておきながら、自分の身を守るために嘘をついて罪から逃れようとしているのだから、クズ以外の何者でもない。公平なジャッジメントの結果、警官が裁かれることを強く願っている。

バイク免許取ったばかりで楽しく走っていただけの17歳の目玉を殴り潰して眼球破裂させた罪は、業務上過失ではなくて明らかに故意、許されるべきではない。同じ目を味あわせるべきだ。一人のバイク乗りとして心底悲しい気持ちになり、今後の展開次第では募金とかやって被害者を応援したいと思っている。

Small Modify Awakened Some Memories

XT1200Zスーパーテネレの前は、ハーレーのXL1200Nナイトスターに乗っていた。

このバイクの時は、

乗る/メンテナンス/カスタム

を同じぐらいの量でやっていて、三つの要素が正三角形のバランスを描いていたような気がする。

ドナドナの直前に撮ったラストショット

見た目もライポジも好みになるように手を入れ続け、中古のロングインナーチューブを買って自分でロングフロントフォーク化したりした。

ぶら下がってるヨドバシのビニール袋にはブレーキキャリパーが入っている。当時は二輪のジャッキを持ってなかったから、買わないでコンクリートブロックで代用、さらに段差を利用してフロントタイヤとフォークを外した。そしてこのままバイクカバーをかけて一週間以上放置。今思えばとんでもない荒ワザを使っていたなぁ、、よく倒れなかったな!アパートの裏にあった程よいスペースを活用していろいろやった。

思い出深いのはタンクで、何の処理もされてないソリッドな鉄タンクを買って内側に防錆コーティングをおこない、それをバイクに積んでカスタムペイント会の巨匠・シェイキン清水さんを訪ねて水戸へと走り、 イメージを伝えて塗ってもらった世界で一つだけのオリジナルだ。

シェイキンさんの工房(SSG=SHAKIN’ SPEED GRAPHIC and CUSTOMIZE)に到着時。手前が自分のバイクでカスタム前はこのタンクが付いていた。これもまぁまぁかっこよかった
持ち込んだ塗装前の新タンクが、、、
3ヶ月後ぐらいにはこうなって帰ってきたのだった。このロゴマークもピンストライプも、すべて手書きだから味があって最高!

このタンクはバイクと一緒に売らず、今でも手元に取ってある。

スーパーテネレになってカスタム意欲はすっかり消え失せて(見た目も性能もそのままでも充分だしパーツも少ないので)、手を入れたのはスクリーン、ミラー、エンジンガード取り付け、アンダーガードをアルミ化したぐらい。幸いサスペンションは前オーナーがMOTOHOUSEでチューンしてくれていた。その道でも有名な上等サスなので、本当にありがたい!

でもさすがにヘタってきたので、年末にMOTOHOUSEに持ち込んでオーバーホールした

そしていよいよ最近、ちょっと変化がほしくなってきたから、ブレーキレバーとクラッチレバーを変えてみることにした。ライトカスタムではあるが、ライディング中は常に触れ続けるし視界にも入るパーツゆえ、アップグレードしたら大きな効果があると考えて。

で、探した結果、変な安物ではなくて一流のZETAをチョイス!ひねくれ者の自分らしく、あえて左右色違いにしてみた。

チタンカラーのブレーキレバーはSALEで安くなっており、ブラックのクラッチレバーはパッケージが擦れているだけの未使用品を格安で見つけたから、本来なら2本で2万円するアイテムを1万円以下でゲットできた。

今日届いたから、早く装着してその感触を確かめるのが楽しみです!

Driver’s License Renewal

運転免許更新の通知ハガキがきた。

取得してから約20年間、ずーっと違反者講習しか受けたことがなく、いつも二俣川にある運転免許センター(神奈川県民ならばおなじみのはず) まで行っていたが、今年は最寄りの川崎警察署でも更新手続きができるらしい。たぶん二俣川が過密になるのを避けるためだろう。まず受付して講習日は別途案内とのことで、とりあえず受付をしてきた。

そしてこの紙をもらったのだが、「2週間以内に海外渡航歴がある方」は受講できないとのこと。もちろんまだその予定は無いが、海外行ってたら免許の更新もできない世の中になってるなんて、そんな状況早く終わらないかなぁ。

再来週までには今月で有効期限が切れるパスポートの更新も行ってくる。そんで3月には国際運転免許とバイクの登録証書(俗にゆうバイクのパスポート)も取らないと。

飛び出す気満々です!!

Odawara, Kawazu, O-sezaki

50歳を過ぎて免許を取った知人のツーリング相手になり、伊豆半島をこんなルートで回ってきた。

1日目 : 小田原漁港に集合してランチ→真鶴岬→伊豆スカイライン(山伏峠~冷川)→浄蓮の滝→ループ橋→河津町の「Cycle ya!」でティピー泊

2日目 : 河津桜原木→西伊豆へと抜け、海岸線をひたすら北上→大瀬崎→沼津港でランチ→東名で帰路へ

Cycle ya!は10年以上ぶりの再訪。常設ティピーの中でガンガン焚き火を燃やすことができるので、冬こそありがたいキャンプ場だ。ただし人間が燻製ばりに燻されるけど。たっぷり用意してくれている薪代込みで一人2500円。いろり鍋とジンギスカン鍋&カセットコンロを持っていき、焚き火で石狩鍋を、カセットコンロでジンギスカンを楽しんだ。ジンギスカン、簡単でおいしくてハマってます!

ティピーは夜になると巨大なランタンに変身する。

この旅のハイライトは、大瀬崎だった。駿河湾に伸びる細長い半島で、先端に丸い淡水池がある神秘的な風景は知っていたが、そこにある神社と天然記念物ビャクシンの樹林が素晴らしかった。おそらく一生忘れない。

背景にはうっすらと富士山も。

推定樹齢1500年以上、なんとなく縄文杉っぽく感じた。

こんな巨木がたくさんある
本殿は彫刻が見事だった。

いままでバイクで走りまくってきたので、もはや「ツーリング行きてー!」という衝動は焚き火のラストのようにプスプスと沈火しているが、こうやって人のサポートのために走るとモチベーションは自然と上がる。

たかだか伊豆一泊二日だけどあなどるなかれ、素直に楽しかったです!