RUNNING toward MONGOLIAN VILLAGE

5/15-16で、毎年恒例の道祖神スタッフと走る!春の一泊ツーリングを開催。

今年は海外に想いを馳せて、那須のモンゴリアビレッジ「テンゲル」が目的地。

モンゴル直輸入の本物ゲルがずらりと並ぶ異空間は、なかなかの非日常感が楽しめる。

東北自動車道の佐野SAに集合し、そこでONチームとOFFチームに分かれ、それぞれ道中の走りを楽しんで宿集合。

自分はスーパーテネレでOFFを走った。

途中、土砂崩れで道が寸断されている場所も。

こんな時はUターンして直前の分岐点へと戻り、迂回して進む。

まぁまぁ標高が高い場所もあり、まだ桜の花びらが残る場所も。

無事、テンゲルに到着!!

ゲルの中はこんな感じで、めちゃ快適!

その他にも敷地内に温泉あるし、レストランの食事は美味しいし(特にお肉系、夕食バーベキューの豚も牛も鳥も全部良かった!)、モンゴルの伝統芸能の馬頭琴&ホーミーコンサート観れるしで、期待を上回る満足度だった。

モンゴルで実際に何度か目にした物に近い、なかなかいい味を出してたオボー。

モンゴル版の道祖神的な存在に、今は旅の安全ではなく、ふたたび旅ができる安全な世界を、と祈る。

8年前ゴビ砂漠で見たオボー。

ただただ風だけが吹きつけるだだっ広い大地のど真ん中に、積み上げられた無数の石とその風に飛ばされず強く巻き重ねられたタルチョ。

長い年月を超えて在り続ける人々の祈りの化身に、神聖さを感じずにはいられなかった。

My Garage is on the Magazine!

これまで何度かここに書いてきた、森のガレージ作り。

まだ完成には至ってないけど、これまでの経緯が5/8(土)発売の

DIYマガジン『ドゥーパ!6月号(142号)』 に、8ページにわたってバッチリ掲載されています!

とりあえず3ページ分の画像をここで公開。

久々に刊行物にガッツリ原稿を書いたので、ご覧いただけたら嬉しいです。

amazonでも買えます!

原稿を書いた時から少し進み、5月10日時点ではこんな感じになってます。

567

「県外へ移動はやめましょう」

よくもまぁいきなりそんなこと言い始めて、恥ずかしくないのかなぁ、、、と思う。

そもそも県境なんて地球に無く、人間だけが勝手に思い描いてる非現実な線だ。

当然、国境もまた然りだし、越えるとか越えないとかは幻想でしかない。

人間以外の全ての動物には、もちろんウイルスには県境とか国境とか関係ない。

「人類とウイルスとの戦い」とか大袈裟な言葉を聞くけど、

過剰な行動制限や無菌状態の励行、そしてワクチンを待ちわびる姿勢は、

戦ってなくて逃げてるだけだ。

無菌状態を良しとする風潮はますます強くなり、今後事あるごとにロックダウンや外出禁止令になるのではないか、と心配になる。

人類が全体的にもやし化し、なんでもないウイルスにも負けるようになるのでは?と不安になる。

この機に、「よし、人間が生き物として強くなって、免疫力を高めて乗り越えよう!科学技術ばかり進歩させてる場合じゃない」

という方向になんで動かないのだろうか。

これじゃあ例え今回のコロナを乗り越えたとしても、新型が出るたびに何もできなくなってしまう。

BMW R90S

世界のトップを走り続けるバイクメーカーBMWの輝かしい歴史の中でも、

特別な一台としてその名を刻み、今なお世界中のファンを魅了している、R90S。

(写真拝借サイト)https://angus-dykman-hqkt.squarespace.com/1975-bmw-r90ssilversmoke

カスタムじゃなくてこれでノーマルなんて、ヤバすぎる!

知り合いから売りたいという連絡があり、もしかしたらもしかすると、この世界的銘車のオーナーになるかもしれない、、、!!

BMWは、正直自分にはまだ分不相応だと思っているけれど、

バイク界を牽引し続けてきたメーカーなので、興味は尽きない。

その中でも別格なこの希少車を手にするチャンスなんて、たぶんもう二度とないだろう。

その所有感は一体どれほど大きなものになるのか。想像するだけで楽しい。

現在所有してるバイクは、5台(年式)。

スーパーテネレ(2010)、トライアンフ(1960、エンジン修理に挑戦中)、Sherco(2017)、TT250R(1997、休眠中)、FT-1(1970)

どう考えてももう充分だけど、いつの間にかオフロード系が増えていて、

普段使いが楽しい旧車が欲しいなぁとちょうど思っていたタイミングだった。

この写真の車両のようにレストア済みではないので、

今度浜松に現車確認に行って見てからの決断になるけれど、

すでに心はかなり惹かれています、、、!!!(1976年式らしい)

Going to off road with Big one

5年間乗ってきた、YAMAHAスーパーテネレで初めて本格的な林道走行をした。

いわゆるアドベンチャーバイクと呼ばれるこのジャンルの1200ccクラスの中でも、

260kgという最重量級で最大級の巨漢で、最長のホイールべースだけど、

最近ようやく「オフも走れそうだ!」と操れる気になってきたので、

大人数の林道ツーリングの機にチャレンジしてみた。

結果、今回走ったガレ気味のダート程度では一回だけ地形を見誤って転倒したものの、

余裕を持ってコントロールできて、自信がついた!

最近よく難しい場所を走っていたので、やっぱ平和な林道ツーリングっていいな〜!これで充分楽しいな!と。

そして、ようやくビッグオフでオフロードを走る度量と気合いができてきたのが嬉しい。

これからアタックツーリングやレースなど苦戦が予想される場合はShercoに乗り、

そうでない時はテネレでオフに挑み、上手くなれるように精進しようかなと思ったりしてます。

Keep on Rolling.