

8名分の荷物を載せて、南島をドライブ。

『世界最速のインディアン』BURT MUNROのバイクや自作パーツ(実物!)をこの目で見ることができて、感無量、、、!!




そしてそれ以上に、トラブルはありつつも皆さんが終始楽しい雰囲気で、無事故で終わったのが良かった。
観光しやすく走りやすいニュージーランドは、海外バイクツアー初心者でも安心して楽しめるので、どなたでもオススメのコースです!


8名分の荷物を載せて、南島をドライブ。

『世界最速のインディアン』BURT MUNROのバイクや自作パーツ(実物!)をこの目で見ることができて、感無量、、、!!




そしてそれ以上に、トラブルはありつつも皆さんが終始楽しい雰囲気で、無事故で終わったのが良かった。
観光しやすく走りやすいニュージーランドは、海外バイクツアー初心者でも安心して楽しめるので、どなたでもオススメのコースです!
12/27〜1/4はエジプトで過ごした。
年越しバイクツアー、新しい仕事の初添乗。



人生最大のチャレンジの達成、二回目の転職、父親の死と、自分にとってすごく激動の2018年が終わった。
さて、今年はどんな一年になるのか?
楽しみだ。


皆さま良い2019年を!
All The Best For 2019!!

勤めている㈱道祖神オリジナルの、
MOTORCYCLE TOUR THE WORLD CALENDER 2019
絶賛販売中です!

厳選された世界中の絶景+オートバイの写真は、見ているだけで幸せになれます。
写真の解説やコメントは、全ページ金本が書きました。ガッツリ気持ち込めましたし、自分で言うのもアレですがすごくいい感じで書けてます!


*掲載国*
スイス、南アフリカ、ニュージーランド、台湾、スペイン、イギリス、モンゴル、オーストラリア、アメリカ、オマーン、ボリビア、ケニア
郵送料込みで一冊500円で販売中、下記サイトにてご購入が可能です。
https://shop.dososhin.com/products/detail/59
よろしくお願いします!
数量限定のため、ご希望の方はどうぞお早めに。
ご存知の方もいるが、8月20日から(株)道祖神という旅行会社で働いている。

所属は、バイクツアー。走るエリアは、全世界。
海外バイクパッケージツアーの企画・実施においては、日本一の会社だ。
また、アフリカ旅行の専門性においても、他社の追随を許さない。
この二本柱で他社とは一線を画し、業界で独自のポジションを築くスペシャリスト集団である。
人生最初の就職は旅行会社で、そこを辞めたらバイク冒険家の事務所に拾われた。
そこを飛び出して南アフリカを目指すバイク旅に挑み、帰って来たらこの会社に誘われた。
その時々でのやりたいことをやってきただけだけど、振り返ると常に「旅」と「バイク」を見つめ続けていて、結果、二つが一つにまとまった仕事へと流れ着いた。
我ながらおもしろい展開で、なんだか感慨深い。
自分を誘ってくれた道祖神の佐藤晢康さんは、10年前に初期型アフリカツイン650で世界一周を果たしている。その旅日記は『旅学Ⅱ』というタイトルで、2011年11月(左下の号)から2014年11月(右下の号)まで3年間にわたって、ハーレー専門雑誌『HOTBIKE JAPAN』に連載されていた。


当時ハーレーに乗っていた俺は、この雑誌を定期購読しておりリアルタイムで読んでいたし、約6年間買ってた全号を今でも大切に持っている。
(実は自分も載ったことがあるのだが、そのことは気が向いたらいつか書こう)
ゴッリゴリのカスタム車両や、とても手に入らないレアな旧車の紹介が多いこのハーレー専門雑誌の中で、HONDAの古いバイクで世界を旅をする佐藤さんの記事はかなり異色だった。しかし、このぶっ飛んだスケールながらもすごくピュアなバイク旅日記が自分には一番楽しくて、読み終わってはすぐに次号を待ちわびるほどだった。当時はただただ憧れるばかりで、遠い世界のヒーローのような存在だった。
そんな佐藤さんと、旅立つ前のオフロードレースで偶然チームメイトになり、連絡先を交換し、今度は俺が世界を走るバイク旅に出て、佐藤さんには到底及ばないけど雑誌にも載って、ちゃんと帰ってきたら一緒に働かない?的な声をかけてもらい、それでも再び会社勤めをすることに抵抗を感じて悩みに悩んだ末に、やってみようと覚悟を決めた。
旅人としてもライダーとしても、自分がスペシャリストとはぜんぜん思っていない。だからこそ、この両方ともプロフェッショナルにならなければ勤まらない環境に身を置くことで、成長できる・チャレンジできるとワクワクするからやってみたい。自身の経験値やレベルアップが、世界を走りたい人々へのサポートにつながり、それが経済的成果を生むのは良い循環だと思える。
しかしその上で、仕事とは別の自己実現を絶対に忘れず、しっかり追いかけ続けよう。

旅=良いとか、旅人はカッコイイとか凄いなんて全く思っていないし、押し付けるつもりなんてさらさら無い。だけど、初代旅学のプロローグは問答無用にかっこいいから、ぜひ読んでほしいから載せておこう。
9/24、前回の投稿に書いた恩人・浅井明さんのお墓参りに行った帰り道、
久しぶりに環八にある旧車専門店『タイムトンネル』に遊びに行った。




6年前、俺もこの店でバリバリのカフェレーサーにカスタムされた、1960年製のトライアンフ5TAを買っている。(下の写真右)

俺の納車日の写真もまだ店内に飾ってあって、嬉しかった。
(下の中にあります、さてどこでしょう!?)


店長もスタッフも、旅から無事に帰って来たことをとても喜んでくれて、仕事の手を止めてまでずいぶん長く話を聞いてくれた。嬉しいな〜!
店長とはまたサシ飲みに行く日にちを決めた笑

上の左、第二次世界大戦でナチスが使っていた Zündapp KS750 もまだ売れずに残っていた。
価格応相談、機関銃付き!!(布で隠してあるのがそれ。実物だけど、公安委員会の所得許可を得た無稼動銃だから付けていても大丈夫らしい笑)
ナチス旗とユニオンジャックが並んじゃうのもスゴい光景だ〜

一番目を奪われたのは、このNorton Model-18!!
ビッカビカだけど、1930年代のバイクで博物館クラス!

こんな貴重なバイクを間近に見れて、嬉しかったな〜。
やっぱスゲー!楽しい!タイムトンネル!