とても暑くなった今日、風魔プラス1のお花見林道ツーリングにスーパーテネレで参戦してきた。今年は開花が早かったからもう見れないかな〜と思っていたが、むしろ満開レベルで残っていた。林道には一部残雪もあったから、秩父周辺は俺が思っていた以上に寒い場所のようだ。







難所の少ない御荷鉾スーパー林道だったから、ゆるフワ気分で走っていたところ、、、





何事もなく林道を走り終えたら決して味わえない、おそらく一生忘れられないいろいろと熱い一日になりました!
とても暑くなった今日、風魔プラス1のお花見林道ツーリングにスーパーテネレで参戦してきた。今年は開花が早かったからもう見れないかな〜と思っていたが、むしろ満開レベルで残っていた。林道には一部残雪もあったから、秩父周辺は俺が思っていた以上に寒い場所のようだ。







難所の少ない御荷鉾スーパー林道だったから、ゆるフワ気分で走っていたところ、、、





何事もなく林道を走り終えたら決して味わえない、おそらく一生忘れられないいろいろと熱い一日になりました!
クランクシャフトのスプロケット、プラチマリーチェーン、クラッチのアウタースプロケットを取り付けた。
が、アウタースプロケを付けて本締めしたところで、二週間前に付け終えていたミッションのシャフトが回らなくなる。そこで、またミッションを外す。わずかにおかしい箇所が2ヶ所あり、修正してまた組み直すとちゃんと動いた!このぐらいで済んで良かった、エンジンの組み立ては何か一つのミスでぶっ壊すことがあるから、三歩進んで二歩下がってもしょうがない。









あとオルタネーターとタイミングサイドを組めば腰下が終わり、腰上へと進む。オーバーサイズの新ピストンをイギリスにオーダー中で、届き次第シリンダーをボーリングに出し、それが終わるのを待つ間に車体=見た目の再構築とカスタマイズを進めていく。ぜんぜん違うスタイルに生まれ変わらせるのだ!

次の作業日で腰下完成を目指します!
もともとはトライアンフ修理の続きをしようとしていた今日だが、夏のモンゴルバイクツアーの件で調べたい事が昨日いろいろと思い浮かび、予定を変更した。現在5名の参加が決定していて、俺はコーディネーター兼添乗員として同行予定。自分のバイクをウランバートルへと送ってモンゴルを走る計画だが、俺はそうせずにWR450Fとかを現地で借りたいと思っている。
バイクの輸送を相談している会社に、用意すべき必須書類を教えてほしいと聞いているのだが、返答がいまいち腑に落ちず曖昧なこともあり、ちゃんと調べないとヤバい!と考えた。渡航や国際間輸送には書類がつきもので、正確な情報のもと正確な書類を用意しておかないと、取り返しのつかないことになる。そして発行は申請機関のペースや判断に委ねられるから、基本的に取得には時間を要すると考えるのが前提だ。これがないとバイクが送れない、戻せないという書類が後からわかり、間に合わなくて終了という思いはしたくない。
まずは陸運局へ。いつもバイクの車検やナンバー取得で利用している行きつけの川崎陸運局は、家からバイクで10分程度の場所にあるから近くて助かる。
5年前の海外ツーリング時に登録証書を取得する際、大変お世話になった加藤さんがいたら気軽に相談できたが、残念ながら退職していた。しかし、年度最終日の忙しいタイミングながら、吉野さんという方が親切に対応してくださり、調べたい情報は入手できた。
次に、これまでやり取りしてきたところとは別の輸送会社の事務所に行って相談をした。コロナ禍でストップしていたこの老舗でモンゴルに強い会社が4月からまた輸送を再開するという情報を聞きつけ、連絡をとってみたところ、モンゴル人が社長を務めるこの会社はなんと、俺の自宅から自転車で10分ほどの近所にあった!
詳細は割愛するが、ここでとても有意義な話ができた。俺が必要ないと思っていたATAカルネを取得した方が(手に入れるのには小細工しないといけないが)通関がスムーズになること、中国の天津からコンテナを乗せる列車は40フィートコンテナのみであること(20フィートだともう一本の20フィートを積むまで待たねばならない)、など。
他にもたくさんの良い情報と条件を出してくれて、見積り的にも問題ないし、エアチケットの予約もやってくれるからとても頼れる会社だとわかった。いまやネットで航空会社から直で買えるけど、状況によっては旅行会社に依頼した方が良いケースもあり、比較検討した結果今回の場合はそうした方が良い。旅行会社で働いていたからわかる。
さらにこの会社の一番大きなメリットは、バイクを港へ持ち込むのは5月11日(他社は4月14日)でよく、港は川崎(他社は大阪の岸和田)と断然便利で、準備時間的にも移動の手間的にも非常に助かる点だった。送る日が遅くなれば現地到着も遅くなるリスクが上がり、最悪ツアーまでにバイクが到着しないという結果も無きにしもあらずだが、諸々考えた結果この会社を信じることに決めた。モンゴルに住む知人の日本人や、知人のモンゴル人とビジネスをしてきている点も、信頼するに足る理由だった。
夏のモンゴルバイク旅が、一歩前進した。実現してみせるぜ!





改めて、空の青さがヤバい。
そして、夜は星空の美しさがヤバいのだ!
昨日26㈯は東京モーターサイクルショーに行き、
今日27㈰はトラの修理に費やした。




仮付けだったエンジンをちゃんと固定し、ドライブスプロケットをはめた。ほんとはクラッチ装着まで終わらせたかったけど、古いから荒れていたり汚れていたりしている部分が多々あり、それらをやっつけながらで思うように進まず。。まぁ焦ってやっても仕方ないから、ちょっとでも進めただけ良しとする。


あと。めいっ子の海花(みはな)が高校ラクロスで全国優勝したことを姉の投稿で知った!おめでとう!!

いつの間にかこんなに成長していた、オジサンうれしいな〜
いいエネルギーもらった、俺も目標に向かってがんばらねば。




別件。
ロシア行きは断念したところだが、電動バイクのサポートカーがもしかしたら手に入る可能性が出てきた。そうなると、アタックせずにはいられない。チャレンジに値する別の場所はどこがいい?と考えていくうちに、南米大陸最南端のパタゴニアを目指す旅ならば目標に足る、と思った。強風吹き荒れ寒さ厳しい、最果ての地といわれるパタゴニアは以前から行きたかった。スタートはもっと北から、たとえばボリビアのウユニ塩湖やチリのアタカマ砂漠などを経由すれば素晴らしい映像や写真が撮れ、サポートカーにとっても最高のプロモーションになるだろう。
南半球なので実施時期は10月以降になるが、夏はモンゴルを走り、冬はパタゴニアを走るのも悪くない!いつもいろいろ蛇行、展開したことばかり書いてすいません。