A Happy and Stormy New Year 2022!

新年明けましておめでとうございます。

2022年がはじまった。ゆく年くる年のセレモニーには年々鈍感になっていたけど、今年は強烈に意識している。目標に向かって全てを捧げる生活をはじめるのだ。

ふだんは神頼みしない気質だけど、2022-23の二年計画で実行する決意のユーラシア大陸最東端への冒険は命懸けになるので、今年はなんとなく願掛けがしたくなり、山頂や離島を除き日本一早い初日の出が見れる犬吠埼へと自然と気持ちが向いた。東の端っこというロケーションもバッチリだ。

初日の出時刻は6時46分、自宅から犬吠埼までは約140km。周辺の混雑を見込み、3時半に対極寒装備で出発。年越し寒波はなかなか手強く、ひたすら高速を走ってると指先と足の裏が痛すぎて感覚がなくなる。到着時間がはっきり読めた残り10km地点で、暖をとるためコインランドリーにピットインし、缶コーヒーブレイク。 久々だ、こういう感じで走ったのは。

あ、ちなみに乾燥機に飛び込んだわけじゃないですよ!笑

復路にて、大陸横断ツーリングの恩人である浅井明さんのお墓と、親父に戒名をくれたアントニオさんが生前立ち続けた場所に寄り、二人にもう一度だけでいいから力を貸してください、とお願いした。明日は親父の墓にも行ってくる。

元旦から、 明るく楽しくでなくどちらかといえば重たく冷たい感じだが、今年はそれでいい。

静かに燃えてます。

Normally I don’t pray to God but did today.

Next challenge, that reach to East edge of Eurasia by electronic moto and bicycle, is so so far and tough enough so my soul move to pray.

Running toward INUBO-SAKI to see and pray the fastest sunrise in Japan(except for mountain peeks and islands). And toward my benefactors in heaven, too.

Give me your power one more time, don’t need any more…

Slowly Burning and Keep on Rolling.

FUJI ROCK FESTIVAL 2021

今年のフジにはかなり行きたかったので、ギリギリで予定を変更して二日目の21(土)1day日帰りで参戦した。

前回13万人が参加した日本最大級のイベントが、様々な困難を乗り越えて、このコロナ禍でどう開催するのか?

イベントの運営業務をすることもあるから、どうしても観てみたかったのだ。

KEMURI

何年ぶりだっけ?と過去のリストバンドを探したら10年ぶりだった。

イベントには大逆風の中、酒類の販売も持ち込みも無し、国内アーティスト出演のみ、客は声は出さずに心の中で歌い黙って聴くなど、他にもいろいろな制限を設けた上で決行する、異例の今回。

本当の自由とは、束縛されないことではなく、不自由の中でも譲れない信念を貫き通すことだと思う。

やらないという選択肢が最も無難で安全な中で、非難や批判を浴びることも厭わずに決行した主催者、出演者、そして地元の方々の協力に、

心から感謝します。楽しかった!!

クロマニヨンズ

何もかもが自粛という喪に服しまくっているお通夜ムード漂うこのご時世で、

最高にどデカイお祭りをやって希望をくれて、本当にありがとう!!

KEN YOKOYAMA
KENちゃんはなんと、小山田さん率いるコーネリアスが間際でキャンセルになった代打として緊急出演することになった、ラッキー!
ということで敬意を評し、久々にPIZZAのTシャツを引っ張り出して着て参戦したのだった。

剣山スーパー林道と四万十川カヤック

バイク2台を載せたトレーラーを牽引して、8/7出発・16帰着で四国を10日間旅してきた。

8/8〜10は剣山スーパー林道ツーリングのリードライダーとなり、そのまま8/11〜15で道祖神の四万十川カヤックツアーに添乗員として同行するという、遊びと仕事をニコイチにした計画だ。

まず、林道ツーリングは台風直後の荒れた林道を走ることになったが、幸いにも倒木や土砂崩れなく完走できた。

不運にも林道が終わる最後のブラインドコーナーで、「やった〜無事終わった〜!」と勢いよく行ったら軽トラが対向してきて危うく正面衝突寸前となり、ブレーキングで停まれる距離もなくこちらは転倒したが軽トラがギリギリで停まってくれて、幸いバイクも体もちょっと傷ついただけで済んだのはラッキーだった。一番恐れていた、遊びのツーリングで大怪我して仕事のカヤックツアーに同行できないという事態が避けられた。

9名が参加したカヤックツアーは停滞する季節外れの前線の影響をもろに受け、日本最後の清流と呼ばれる四万十川は濁流の危険な川と変わり果て、3泊のカヤック&キャンプのツアーは1日漕いでキャンプしただけでもういいや!となり、あとは全く考えていなかった荒天メニューをその場で急遽企画して進めたが、最終的に楽しい旅だった!という声をたくさんの方から頂けて、本当に救われた。

ちなみに写真が無いけど、俺のテントは突風で遥か彼方にぶっ飛ばされて川をドンブラコと流れ、一度は回収は不可能だと諦めたけどそれがいい感じで近づいてきて、奇跡的に引っ張り上げることができました。。。

今回、常にその場での臨機応変な決断と行動を求められる状況で、それが結果的に「旅」してるな〜という気持ちになり、久々に帰りたくないなぁと思えるぐらいに楽しむことができたのだった。

このご時世と水害に見舞われた方々のことを考えると複雑な心境になるけど、いつ何が起こるかわからないという現実が、逆にやりたいことはやりたい時にやらないとダメだという気持ちを強くさせる。

特に、旅で人生を切り開いてきた、動かないと死んでしまう自分のようなタイプは、止まることがとても難しい。。

四万十川のカヤッキングはかなり短縮せざるをえなかったから、消化不良の気持ちを満たすべく、9/4〜6で100kmぐらいの川旅を自分でやることに決めたので、乞うご期待!

TEAM-PLAIN

バイクにのめり込むきっかけとなった、ハーレーをその昔に買ったお店、都筑区のPLAINさんを超ひさびさに訪れた。

数年前からハーレーではなくインディアンのディーラーになっているが、代表の三浦さんとメカニックの福田さんのコンビは相変わらずで、日本でも最強レベルのショップだ。なんたってインディアンの輸入販売元であるポラリス・ジャパンが広報車両を預けているショップなのだ。

お二人とは実に10年ぶりぐらいの再会だったが、顔を覚えてくれていて本当に嬉しく、話に花が咲いた。

一人で行ったらここまで盛り上がらなかっただろう。一緒に行ったポラリス・ジャパンの室井さんのパワーのおかげです、ありがとうございます!!

PLAINさんで買ったハーレーがバイク旅の楽しさを深めてくれて、それがどんどんと大きくなって世界を走り回るバイク乗りになれたと思っている。その力の原点となったお店なので、とにかく「ありがとうございます!!」という気持ちを伝えた。いつかまた訪問して、これまで成長させてくれた御礼をしたいとずっと思っていたから、それが叶い感無量だ。

お店にあったメチャクチャかっこいい昔のインディアンの写真!
もともとオフ車の製造を起源とするメーカーだとこの日初めて知ったのだった。

次はユーラシア大陸最東端に挑む前と達成した後に訪れることにしよう!

Keep on Rolling.

LIVE with FIRE and KNIFE

LIVE with FIRE and KNIFE

というテーマで、シンプルなものづくりをしながら、結局いつの時代でも失われることはない人間の生き物としての”原始の本能”を楽しむワークショップを、夏から秋にかけて複数回開催したいと思っている。

鹿の角で作るナイフ(もちろん切れ味や強度はメタルの足元にも及ばないけど)教室なんて、興味あるかな??と思い削ってみた。

あとは刃を研ぎ出して細部を整えればとりあえず完成という段階

結論、ワークショップとしては、、、、自分で地味にやるレベルじゃん!と思ったのでもっといいの考えます!