昨日からモンゴルにインしました。











今日はひたすらアスファルトを南東へ500km移動するので、俺とメディアの三上さんが乗るWR250Fは長距離移動は不向きなのとタイヤ温存のため、TACOMAに乗っけたまま。
明日から俺もこれでモンゴルの無限の大地を走ります!がんばらねば〜
昨日からモンゴルにインしました。











今日はひたすらアスファルトを南東へ500km移動するので、俺とメディアの三上さんが乗るWR250Fは長距離移動は不向きなのとタイヤ温存のため、TACOMAに乗っけたまま。
明日から俺もこれでモンゴルの無限の大地を走ります!がんばらねば〜
昨晩ウランバートルから、まだかまだかと心待ちにしていた光景が送られてきた。
ついに着地したバイクたち。海を越えて大陸横断鉄道に揺られ、はるばるウランバートルに届いてくれた。コンテナ内で倒れたりのダメージも無いとのことで、2ヶ月半ぶりに見れたその元気な姿に思わず泣きそうになってしまった。。。!

自分自身初の試みとなる日本→モンゴルのバイク一時輸出。とりあえず往路成功して心底嬉しいし、ホッとした。いろいろ難癖をつけてくることが予想されたモンゴルに持ち込めたのだから、日本への送り返しはまず問題ないだろう。
さぁ、これで100%間違いなく、行くぜモンゴルー!!!🐪🏕🌌🏍🇲🇳
今朝モンゴルより、5月に送ったバイク6台が無事ウランバートルに到着した、という心待ちにしていた超〜うれしい知らせが入った。。。!!
あとは無事通関をクリアしてくれるのを祈るのみだ。また、コンテナ内でバイクが倒れたりしてダメージがないかも気にしているが、とにかく我々がウランバートルへ向けて出発する8月5日に間に合って本当によかった。
実は今日まで、「本当にバイクツアーを成立できるのか!?」と誰よりも俺自身が半信半疑で、できない可能性も有り得るぞという気持ちでいた。いよいよ出発まであと10日というカウントダウンに入り、コーディネートした立場として抱えていた大きなプレッシャーがこれでかなり緩和された。

さあ、これでいよいよマジで行くモードに切り替えて、本気で準備を進めていこう。

待ってろよ、モンゴル!!🇲🇳

今朝セントラルエキスプレスの事務所に行くと、5/11にモンゴルへ向けて送ったバイク6台が、最大の難関であった中国の天津港(6000本のコンテナが先に進まずスタックしているというウワサ!)の順番待ちをうまくすり抜け、ウランバートル行きの列車に乗ったという吉報をいただけた。

中国からモンゴルへと国境を越え、ウランバートルで輸入通関が完了するまでまだまだ油断はできないが、とりあえずホッと一安心だ。とにかく一番の悩みのタネであった渋滞ポイントをクリアできたので、8/5からスタートするモンゴルツーリングでバイクが無事到着している可能性がかなり高まった!

その吉報を受けて、参加者から預かっている6台分のバイクのキーと、一時的な輸入品であることを証明して無関税にする書類カルネを、ウランバートルのサポートチームへと送る。タイミングよくモンゴル行きのEMSが6月から復活し、DHLだと25000円かかるものが2800円で済んだ!












赤サビが黒サビへと変化していく。この上にさらに黒の塗装をほどこして、デザインイメージと一緒にシート屋さんに送ってアンコとレザーをワンオフで製作してもらい、オリジナルシートへと変化する。自由自在にオーダーできるからカッコよく仕上げるので、ご期待ください♪

ツアラテックジャパンのメンバー6名+オフロードメディア界の有名人・三上さん+輸送手続き&現地手配係のオレの計8名で計画している、夏のモンゴルライディング。今年は日本の生活に傾注するが、この計画には以前より力を貸してほしいと頼まれていたので、8/5〜15の11日間の旅を組み立てている。
6名のバイクを5/11㈬、ウランバートルへと輸送するために川崎の保税倉庫に運んだ。インターナショナルGSトロフィーライダーやBAJA1000ライダーなど猛者たちのバイクは、果たして無事モンゴルに到着するのか!?
正確にいえば、8/5にみんなでモンゴルへと渡るのだが、それまでにバイクの到着が間に合うのか??だ。まず中国の天津まで船で運び、天津からウランバートルまではコンテナごと鉄道に乗せる(ちなみにこの鉄道は天津からロシアのモスクワまで通っている超・大陸横断鉄道だ!)のだが、通常ならば3週間ほどで運べるこの日本→(船)→天津→(鉄道)→ウランバートルルートが、コロナ以降めちゃくちゃ遅延していて直近では2ヶ月半ほどかかっているらしい。ギリギリだし、これ以上遅くなればモンゴルに行ってもバイクがまだ着いていない、という結末が待っている。
ラリーモンゴリアも開催をあきらめた(これで3年連続の中止になってしまった)今夏にやるのは正直大きな賭けだが、リスク承知でチャレンジする。輸送をお願いしているセントラルエキスプレスのオギー社長(モンゴル人)に、「なんとかがんばって〜!!!」と改めて強くお願いした。この会社のオフィスは自分の家から自転車でなんと10分!打ち合わせするのも非常に楽で、このめぐり合わせの力に期待してしまう。






