HAKUBA’s Life

8月19日にモンゴルから帰ってきて、5月から借りてる白馬の家に20日からようやく、腰を据えて住むことができるようになった。

簡易宿泊施設としての営業許可をとっていて、白馬の中では破格で泊まれるから、ツーリングや家族旅行の宿として皆さんBIGウェルカムです!
俺も住んでるけど、、、まぁオーナーとリビングやキッチンを共有する、ペンションやシェアハウスみたいなイメージかな。

グループなら完全貸し切りにしてもいいし、リモートワークもきっとはかどる、木々に包まれた静かで涼しい環境。みそら野という地区で買い物とか飲食店にもまったく不自由なし。

移住して10日間が過ぎたが、仕事を探し、この家を「信州割SPECIAL」という旅行支援企画に登録してゲストが優遇を受けられるようにし、英語オンリーだったAirbnbサイトに日本語説明を追記し、中古のいい感じの自転車を買いヤれてた箇所を直したりカスタムし、白馬にいる知人を訪ね、逆に知人たちが川崎や山梨から泊まりに来たりと、知らない土地でゼロから新しい生活を築くプロセスを楽しんでいる。

泊まってくれた人には一泊につき2000円のクーポン券をプレゼント!
「信州の安心なお店」にも登録し、家の中にはこの紙を貼っている
ほんと、なかなか晴れず曇天がずっと続いている。貴重な晴れ間にはすかさず布団の湿気を飛ばす
近所の居酒屋「呑者屋(のんじゃえ)」で1600円で食べられた馬刺し、そば、炊き込みご飯、山菜のランチセット。白馬は安くておいしいお店が多い
大人気の深山成吉思汗にて。なんとJTB時代の同期(俺と同じくとっくに退職してる)がやってる会社だった!
エンジンをフルオーバーホールしたトライアンフはいきなり長距離を走らせたくないから陸送で運んでもらった
10代の頃から通っている川崎の服屋「OUTSIDE」の店長が遊びに来てくれ、テラスの下で焚き火をした
ポップコーンもやった
廃品回収の山から発掘して中国人と価格交渉の末4000円で買った90年代のMTB。性能はさておき、味が出た雰囲気が気に入り、ガチの高性能なやつじゃなくて気軽にジャンジャン乗れるMTBがほしかったから、かなりいい買い物をしたと思っている。

毎日何かしらやっているが、自然にあふれて空気がおいしく、人も建物も少ない場所でのスローライフは極めてストレスフリーだ。もっともまだ仕事をはじめていない、ということもあるけれど。

この家はMayloが帰ってきたら出ていくけど、その後もこの辺に住むことに腹をくくった。

白馬移住の大先輩である杉本さんより、何やら中条(なかじょう)という長野と白馬の間の地区は移住の受け入れサポートが非常に手厚いと聞き、さっそく明日役場の移住担当者と会うアポをとった。

あさってはPatagonia白馬店アルバイトの採用面接で、しあさってから三日間BMW MOTORRAD DAYSのアルバイト&そこに出店するツアラテック社員四人が家に泊まり、そして9/5㈪と6㈫は五竜スキー場の草刈りアルバイトで、7日㈬からはツアラテックキャンプのお手伝い&大和の姉宅にあるテネレを白馬に連れてくるために一週間ほど東京・神奈川へ行く。帰ってきたら引き続き五竜でのアルバイト&面接受かったらPatagoniaでも週二日だけ働き、トライアンフが公道を走れるように保安部品の取り付け作業をあいまをみて進める。

これまでの都会暮らしをリセットし、これからの新しい出来事がたくさんはじまろうとしている。

一泊で山梨から来てくれた知人の家族と