High Time

今日の通勤風景。いつも片道18km漕いでいる。

ここ最近の季節外れの暖かさから、早くもTシャツ一丁。それでも軽く汗ばむぐらいだが、これぞ♪いい汗ェ〜かいてェ〜る〜〜♫的でたまらない。河川敷に咲く花々の絵も最高だった。

そして仕事でもいい汗をかき、帰り道もTシャツ一丁で。普通この時期の夜風はまだ冷たく感じるが、今日のそれはなんとも気持ち良い涼しさで、虫たちの鳴き声もあり初夏の夜を走るようだった。発熱量をほどよく上回る風で絶妙な空冷、自分の体と自然がうまく調和して生まれるクールダウンは、例えようの無いぐらい素晴らしい。

なんでも無いはずの通勤のルーティーンだが、今日はここに書き記したいぐらいに至福の時だった!💯✨

気温、陽気、湿度、風向きと風速(一番大事)、そして自身の心身状態、、、一日として同じことは無いから、ほんとこんな風にパーフェクトな状況、しかも往復ともに!なんてすごく貴重なんです。

Electric Pressure Cooker

前から欲しいな〜と思っていた電気圧力鍋、買っちゃいました!⚡

発酵もできるから、しょうゆ麹や塩麹とかの調味料も一日で作れるらしい


家で過ごす時間が短い自分は料理に手間暇はかけず、サッと作れるものでそれなり美味ければヨシとしてきたけど、いい加減それも飽きてきた。買ったら超便利とはわかりつつも、なんとなく邪道な気もして見送ってきたコイツを、ふと気が向いて買ってみると。。。


牛すじがトロトロになって溶け込んだ人生最高傑作カレーが、ほったらかし1時間ちょいで完成🕐🥄🍛なんじゃこりゃーー!!?ウマすぎる!!!!

せっかく買ったから、フル活用していろいろと作ってみます🚀

MIKABO Super Offroad

とても暑くなった今日、風魔プラス1のお花見林道ツーリングにスーパーテネレで参戦してきた。今年は開花が早かったからもう見れないかな〜と思っていたが、むしろ満開レベルで残っていた。林道には一部残雪もあったから、秩父周辺は俺が思っていた以上に寒い場所のようだ。

総勢27台のオフ好きライダーたちが集結
100% & DEUSコラボのオシャレ系ゴーグル、バーストゥを初めて使ってみたが、林道ツーリングレベルでは充分実用的だった
今やなかなかお目にかかれないTDRのモタードカスタム車もご参加
ランチはサバサンドと、カラシマヨネーズチキンサンドを作り持ってった

難所の少ない御荷鉾スーパー林道だったから、ゆるフワ気分で走っていたところ、、、

前を走っていたTDRが突然ストップ。見るとリアサスペンションリンクが真っ二つに割れちゃっている!!ウギャー
リアサスがスイングアームから外れちゃているから、リアタイヤとリアフェンダーがくっつき、こんなに低いシャコタンバイクになっちゃった、、、エキパイ接地してるし!
一緒にヘルプした方のアイデアで、スイングアームとタンデムステップステーの間に丸太をぶち込み、タイヤが回るクリアランスを確保。その後、三人で協力しながら林道の脱出を試みる。
途中、自分のスーパーテネレとTDRをロープで結び、牽引したりもした。めったにできない、バイクを引っ張る感覚と緊張感が、終わったあと不思議な充実感をもたらした。

何事もなく林道を走り終えたら決して味わえない、おそらく一生忘れられないいろいろと熱い一日になりました!

DAYDREAMER

この2~3年間で、世界史に残るレベルの新型ウイルスパニックと戦乱が発生し、世界が激震している。あと半年もすれば両方とも終結し、世の中落ち着くはずだ、、、とか考えていない。むしろ新しい大きな問題があといくつか発生する気がする。そういうタームに入っている気がなんとなくするのだ。

ロシアの石油や天然資源を頼らない覚悟を決めることは、大々的なエネルギーシフトを加速させることであり、人々の常識と行動と日常が激変していくはずだ。いや、そうならないと実現できない。そのためのカギは、日本はもちろん特に西欧諸国がこれ以上の経済発展や便利さ・豊かさを追い求めず、消費型社会から脱却し、バックステップできるかどうか?にあるだろう。俺はそう生きる方向に舵を切っていきたい。

まずはささやかながら、ソーラーチャージングシステムを自作して、電動バイクの充電は100%自給を目指す。同時に、7月末にはガレージを建てている千葉市へと引っ越して、土地付きの住居を手に入れてある程度の食料の自給をはじめる。

本来ならば緩やかに訪れるはずだった変遷が、急激に起こることになる。時代が、歴史が転換するすさまじく大きな潮目が出現していて、その中へと巻き込まれている今。逆らわず、目をそむけたり他人事だと思わずに、むしろ飛び込んで新しい潮流を進む方がおもしろい。

決して悲観はしてなく、むしろどう変化していくか楽しみでならない。過去の延長線上におぼろげながら想像できていた未来は、もう無い。新しく生まれる世界と秩序の中を力強く生きて、できればそれを創り出せる側の人間になりたい。

そんな世界の動きに呼応し、考え込む時間が増えた。空想の読み物も増えた。

これは相当におもしろい。好きな映画のひとつ『ブレードランナー』の原作を初めて読んだ。作者は強烈なイマジネーションとインテリジェンスの持ち主であることが、読み進むほどにビシビシと伝わってくる。
大げさすぎる表現だが、バガボンド終盤の武蔵の気持ちがよくわかるお年頃になってきたので、いまさらながら全巻一気買いしちゃいました。
暴れまくり天下無双の階段を駆け上がったのち、農業に没頭して生きる。日本漫画史上に残る名作は、農業編に突入して全く方向性が変わったのち(バトル漫画から農業漫画になった、、)休載に至る。世間からは全く理解されない意外で異常な結末だが、むしろ共感できる。それほど農業は「生きる」ことと直結し、描きようがないほど大きすぎるテーマなのだ。

やはり、という感じだが。1977年のSF小説と、1998年からはじまった日本の人気漫画を並列する自分の振り幅は、我ながら不思議なものがある。なんでこんなあっちこっちにいけるのか?

でもそれこそが、俺という人間の強みであり個性なのかもしれない。

Triumph Restore Diaries

クランクシャフトのスプロケット、プラチマリーチェーン、クラッチのアウタースプロケットを取り付けた。

が、アウタースプロケを付けて本締めしたところで、二週間前に付け終えていたミッションのシャフトが回らなくなる。そこで、またミッションを外す。わずかにおかしい箇所が2ヶ所あり、修正してまた組み直すとちゃんと動いた!このぐらいで済んで良かった、エンジンの組み立ては何か一つのミスでぶっ壊すことがあるから、三歩進んで二歩下がってもしょうがない。

スプロケ2つとチェーンを装着、こういうわかりやすい動力パーツを付けると一気に進んだ感がありうれしい
古いトライアンフのスペシャリストのタイムトンネル伊藤さんによる指南と、オーナーズマニュアルを参考に組み立てていく
ニードルローラーベアリングを入れていく。チョコベビーみたいな形だな〜
20コ全部を入れ終えたの図
まだまだこんな状態だけど、致命的だったクランク周りのダメージを治療してクランクケースを乗せた今や、自分にとっては相当にできてきた気分だ。
クラッチプレートを入れていく。スチールプレートをオリンピックマークみたいに並べてみた
クラッチの装着も完了!

あとオルタネーターとタイミングサイドを組めば腰下が終わり、腰上へと進む。オーバーサイズの新ピストンをイギリスにオーダー中で、届き次第シリンダーをボーリングに出し、それが終わるのを待つ間に車体=見た目の再構築とカスタマイズを進めていく。ぜんぜん違うスタイルに生まれ変わらせるのだ!

不注意でヒートガンのヘッドに触れてしまい、手のひらに軽く火傷した。バイクいじりに生傷は絶えないが、手を痛めた分だけバイクは直っていく

次の作業日で腰下完成を目指します!