時間が取れずにちょっとの間ストップしていた作業を再開。これからはほぼ毎晩の勢いでやっていく!














ニップルはステンレスだから全く錆びておらず、切らずにニップルを緩めて外す。英車のパーツは基本的に貴重だから、もう使わないこのスポークとリムはもちろん、タイヤもヤフオクで売ろうかなと思案中。
今日の作業はここまで。
時間が取れずにちょっとの間ストップしていた作業を再開。これからはほぼ毎晩の勢いでやっていく!














今日の作業はここまで。
5/14㈯、エンジンのヘッドの掃除からはじめる。















今日はここで時間切れ、タンクの取り付けはまた次回に。

俺のバイクはシルバーフレームにゴールド&クリーム色のタンクと全体的に色が薄くなるから、マフラーはマットブラックに塗ってやるぜ!!

ツアラテックジャパンのメンバー6名+オフロードメディア界の有名人・三上さん+輸送手続き&現地手配係のオレの計8名で計画している、夏のモンゴルライディング。今年は日本の生活に傾注するが、この計画には以前より力を貸してほしいと頼まれていたので、8/5〜15の11日間の旅を組み立てている。
6名のバイクを5/11㈬、ウランバートルへと輸送するために川崎の保税倉庫に運んだ。インターナショナルGSトロフィーライダーやBAJA1000ライダーなど猛者たちのバイクは、果たして無事モンゴルに到着するのか!?
正確にいえば、8/5にみんなでモンゴルへと渡るのだが、それまでにバイクの到着が間に合うのか??だ。まず中国の天津まで船で運び、天津からウランバートルまではコンテナごと鉄道に乗せる(ちなみにこの鉄道は天津からロシアのモスクワまで通っている超・大陸横断鉄道だ!)のだが、通常ならば3週間ほどで運べるこの日本→(船)→天津→(鉄道)→ウランバートルルートが、コロナ以降めちゃくちゃ遅延していて直近では2ヶ月半ほどかかっているらしい。ギリギリだし、これ以上遅くなればモンゴルに行ってもバイクがまだ着いていない、という結末が待っている。
ラリーモンゴリアも開催をあきらめた(これで3年連続の中止になってしまった)今夏にやるのは正直大きな賭けだが、リスク承知でチャレンジする。輸送をお願いしているセントラルエキスプレスのオギー社長(モンゴル人)に、「なんとかがんばって〜!!!」と改めて強くお願いした。この会社のオフィスは自分の家から自転車でなんと10分!打ち合わせするのも非常に楽で、このめぐり合わせの力に期待してしまう。







5/8㈰、ピストンとシリンダーを装着した。7月いっぱいで川崎から引っ越すから旧車屋タイムトンネルでのアルバイト&トラ復活もそれまでにやり遂げねばならない。ペースを上げるため、今後は就業後にも毎日居残りで作業も進めていくことにする。












4㈬〜5㈭。こんなルートで走り、前々回書いた白馬の家を見に行きつつ、ツーリングを楽しんだ。一生忘れない、人生の大きな、強烈なターニングポイントの二日間となった。結論から述べると、とりあえず10月半ばまでその家に住むことになった、もっと延びる可能性もあるけど。ライダーハウス業は関係なく、普通に暮らす感じで。
























軽井沢のクラフトビールブルワリーで買ったというパーカーを着るRobさんとMayloと乾杯。二人ともかつては散々飲みまくっていたが今はほどほどに控えているそうで、その点も俺と共通していて気が合った笑 お互いのこと、バイクのこと、音楽のこと、人生の価値観について、似た者どおしでポジティブに語り合った。




















こんな景色に負けないぐらい、素晴らしいものが心の中に手に入った。深いけど、次回書こうと思います。
