Start My Life Work

2020年12月1日、新たなる夢の実現へ向けての第一歩を踏み出した。

今度は、到達が困難で遠い場所を目指すのではなく、

一番近い足元、何気ない日常生活を「こんな場所で過ごしたい」と思う、理想の場所づくりだ。

青写真に養鶏場を描き忘れた。

場所は千葉県にある森で、場所の詳細は後々に公表したい。

心の中にはいつも、自然と共に暮らしたい自分がいたから、

こんなことに挑戦できるなんて、本当に嬉しいし幸せだ。

有名DIY雑誌の親分と一緒にツーリングに行った時に、

「おや?ちょうどいい人がいた!やりませんか!?」

とお声掛け頂いたことがきっかけ。

雑誌の企画でこれから手を加えていく森を、

自分が好きにプロデュースしていいという。

当初はガレージだけを建てるという話だったが、

11月に親分と作業計画を打ち合わせ、その後の酒の席で

「はたけとか田んぼとかも欲しいから手作りしたい!そういうのを含めて自分の理想郷までとことん手を広げていいのなら、超本気でやれる!」

と熱く語ったところ、やろう!と言ってくださった。

とりあえず、中心に据えるガレージの基礎の穴掘りからスタート。

要所要所プロの助っ人にも手伝ってもらうが、基本的には主人公の自分がセルフビルドし、ガレージの建物が大まか出来上がったぐらいから雑誌への連載が始まる。壮大な物語といっていいだろう。

これから大きなエネルギーを注ぐ、ライフワークになることは間違いない。

乞うご期待ください!

Keep on Rolling.

Watercress Farmer’s Life

知り合いの有機クレソンファームを手伝っています。

道志村を核に、南は裾野まで5エリアぐらいクレソン畑を持っている、その道では有数の豪農だ。

こうして分散させることで、幅広い時期で収穫が可能となる。

自分の担当は主に富士吉田。

やたら健康にいいスーパーフードとして人気・注目が高まっているらしい、クレソン。

水面に浮かぶその身を寒さから守る白い衣をまとう。

富士山も少しだけ、雪化粧🏔️

What is Cutting Edge of Spirit? in My Heart

誰もが一度はやってみたい!はずの自給自足に、できる範囲で挑戦しようと畑を借りた👨‍🌾
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本格的にやるのは10月以降になるけど、土作りと秋冬野菜の種蒔きは今から始める🥕
ピンチこそ成長のチャンスのはず。
今回のウイルスパニックに、現代人があまりにも弱い生き物であることを痛感し、目の前しか見ていない社会の思考と行動にだいぶ失望した。
人間至上主義と過度な情報化が膨らませた人災だと思うから、ちょっと距離を置かないとこの先も新型が現れるたびに巻き込まれかねない。
誰かが考えた新しい生活様式には疑問を感じるから、
己が信じる健全な暮らしをこれを機に実践してみる。
生き方に正解や勝ち負けなんかない。
思いもよらず現れた潮目🌀消え去るのを待たず、飛び込んで違う方向に流れてみる!
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田んぼや鶏を育てる場所もほしい🌾🐣

クラウドファンディングのシェア【がんばれピースボート!!】

【がんばれピースボート⛴️🌍!!】

14歳の時地理の授業中に抱いた、
「死ぬまでに一度地球をぐるっと一周船でまわってみたい」
という夢は、予想以上に早く21歳で実現できた。その船には同世代の元気な若者がたくさん乗っていて、スタッフも若く一緒に企画する感じで、自由な風が吹いていた。みんなで船を動かしていく、未来の航路を描いていく感覚だった。
また、あまり知られてないけど様々な国際支援活動はもちろん、日本国内で災害が発生した際にはしっかりとした支援活動を継続的に行っていて、いま熊本でも活動している。
こんな組織はなかなかない。確かにいろんな意見や良し悪しはあるけど、若者にも地球一周の船旅のチャンスを与えてくれる類稀な存在だ。17年前に自分と同じ船に乗った仲間たちが、いまや責任者クラスとなりピースボートを動かしている。
同じく海外専門の旅行会社で働く身として、この苦難を一緒に乗り越えていきたい。
応援します!そして応援してください!

TRIUMPH 5TA Speed Twin Cafe Racer Special 1960

トライアンフ初となる、ユニットエンジン(ミッションとエンジンが一体型)を積んだ500ccモデルで、マイナーながら、実は革新的だったマシン。

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ノーマルの5TAは上記の写真の通りで、通称「バスタブフェンダー」と呼ばれるバスタブをひっくり返したような深く大きなヤボったいリアフェンダーが特徴だった。雨の多いイギリスでは泥除け効果が高くて実用的ではあったものの、ぜんぜんスポーティーではない見た目の重苦しさが不評で、買ってすぐに交換する人も多かったそうだ。それに留まらず、当時イギリスで全く別スタイルのカフェレーサーにカスタマイズされたこのスペシャル5TAを、2012年、旧車専門店タイムトンネルで手に入れた。この時代のトライアンフのカフェレーサーといえば、NORTON(ノートン)のフレームにエンジンを載せ替えて「TRITON」(トライトン)に仕上げるパターンが非常に多かったらしく、このように純正フレームのままで作り上げたカフェカスタムは貴重だと聞いた。

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正直、めちゃくちゃ乗りにくいバイクだ。。!通常のタンデムステップの位置にライダーのステップが取り付けられている、後輪の途中まで足が下がる鬼のバックステップ仕様。激しく垂れ下がったセパレートハンドルは腕を上げ続けて握らなければならず疲れまくり、すごく短いためほんのちょっとしかハンドルが切れない。Uターンなんか地獄。。。また、右足シフトの左足ブレーキのため、足の操作だけいつもとは逆になる。

7.これで500cc?と思うぐらいコンパクトなエンジンは、当時のトライアンフの高い設計力を物語ります

8.チェンジするとカチッと動くアナログのギアポジション表示がいい味出していて、お気に入り部分の一つです
でも、こうした苦労よりも魅力と楽しさの方が数倍上回るし、乗っている時のドキドキ・ワクワク感がたまらない。旧車全般に言えることだが、重厚な部品一つ一つが連動して動く機械の塊であることが心底実感できるのだ。静粛性など考えない時代のエンジンが奏でる純粋なメカノイズや、大きく激しい振動がもたらすバイクの存在感、そしてスポイルされていないバイク本来の野太いサウンドが味わえる。トラクションコントロールやABSなどありえない鉄の塊は、操って走るという行為が限りなくダイレクトだ。最近のバイクはコンピューター制御が多くコスト重視型パーツを多用しているため、この感覚がどうしても薄まってしまう。
そして何よりも、60年間という時を刻んできた絶対的な希少価値がある。購入価格は正直、高級な最新モデルが買える金額で、旧いが故のトラブルもたくさん経験してきたが、手がかかる子ほどカワイイという心境で大切にしている。
以前、残暑の中央道をハイスピードで飛ばし続けていたら、旧いエンジンが耐えきれずにブローしてしまい、ここしばらくは眠れる獅子、いや眠れるトラだったのだが、ちょうど今月末からバイト先のタイムトンネルに運んで自力で修理に挑戦する。またコイツと一緒に走れる日が来るのがくるのが楽しみだ。

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