Go Ahead

ロシアが暴走をしてしまったが、短期間で終わると願って計画を進めている。入国不可能にならない限りは決行するつもりでいる。

まだ手に入っていないサポートカーだが、今日は普段お世話になっている日産のディーラーの方に初めて企画を伝えてみた。

ダメもとで狙っている、新型エクストレイルを発売前に借りる作戦は、そもそもまだ車の完成時期が全くわからないという理由でほぼ無くなった。

100V、1500Wクラスの電力を取り出せるSUVタイプの車で、バイクのバッテリーをチャージしながら進めればもちろんベストだ。しかしそれに拘らずに頭を切り替えて、予備バッテリーを4つぐらい持っていって宿泊先でチャージすれば、単に悪路に強い車でいいのでは?と数日前から考えるようになった。充電できる場所を把握して結ぶ走行計画がとても重要になるが、そのプランニングもワクワクしてきた。もしも町や村まで到着する前に全バッテリーが尽きたら、自転車も積んでおけば進める。その方が自転車業界も巻き込んでより大きな活動にできるし。

それを話したところ、日産の方は完全な電気自動車、100%のEVはどうですか?と言ってきた。それならば、いままさにWEBで受注がスタートしていて、これから販売となるARIYAのB9クラスの4駆なんて、メーカーからすればいいプロモーションの舞台になるから可能性は無きにしもあらず、だと。

結局どうしても街乗り限定なイメージの電気SUVを、こんなにタフなんだぜ!と既存概念をぶち壊すチャンスだと。

すごくいい発想だと思うから、さっそくこの週末にでも実車が展示してある横浜の日産グローバル本社ギャラリーに行って突撃営業してみようと思う。

今日は他にも、サポートカー本命の三菱アウトランダーPHEVを試乗したり、タイムトンネルでちょっとだけトライアンフの修理を進めた。

マイカーのエクストレイルと車格はほぼ同じだが、当然乗り味は隔世の感ありまくり。めっちゃくちゃ良い車で普通にほしい!
お次はトラ、カーボンだらけの汚れたピストンを、、
ピカピカにした!とりあえず早く乗りたいからこのまま再利用して、そのうち新品と交換する予定。

サポートカーの話だけど、最後の手段は今乗ってるエクストレイルで行くぞ、という決心もできた。

これであとは。自分次第だ。

Keep on Rolling.

KS750

トライアンフの修理がきっかけで、ハーレー時代のようなチョッパー熱がジワジワと再燃している。

6月にロシアに渡ったら、正直死んでしまう可能性もなきにしもあらずだから、その前になんとか復活させてあの乗り味をもう一度感じたいと、作業日を増やしていく。

以前ブログでも書いた、タイムトンネルで販売中のナチス軍バイクだったZUNDAPP KS750が、ハイセンスなチョッパー誌『ROLLER magazine』#42に掲載されたので、よかったらご購入・ご覧ください。あ、バイクの方じゃなくて雑誌の方です!笑

※ウクライナ問題でこういう話題はタブーかもしれないけど、これはこれで過去の事実を物語る大切な遺産だから書きます

本物のマシンガン(ちゃんと無力化済み)、MG34が獲物を狙っている!こんな横を通るのは嫌だな〜、、よく通報されないな!

以下、ROLLER誌より。

KS750以外にも、めちゃくちゃかっこいい写真とセンスいいバイクが見れるいい雑誌で、ほんと久々にこういう系のバイク本を買ういいきっかけになりました!

THE DAY

2月25日㈮で40歳になりました。

2回目の成人式だ。

もはや年齢とか全く気にしてないから、特に気持ちの抑揚もないのが正直だけど、この節目をきっかけに最近緩んでいた家での時間を引き締めていこうとは強く思っている。

自分に厳しくならないと。

30代最終日である24日は、トラのエンジン修理の続きをしたり、先週購入したSUR-RONのナンバーを取得したり、バッテリーをEVからチャージできるかを試したりなどして、昼食抜きで動き回る充実した日でした。

バイクオタクじゃないと思ってるけど、やっぱバイクにまつわることをやってる時間が多いなぁ。

クランク、コンロッド、ビッグエンドメタル、の交換がようやく、ようやく完了した!
タイミングサイドのメタルベアリングは、ワンオフで製作して打ち込んでもらった
まだサポートカーとしての入手をあきらめていない三菱のアウトランダーPHEVの車内コンセントでは、18分間で9%上がった。計算上では3時間ちょっとでフル充電になるなら、カタログで3〜4時間とうたわれている通りの結果だった。

定格出力1kwのモーターで走る電動バイクには、排気量125ccのバイクと同じピンクナンバーが与えられる。なんかバックのVincentを買ったみたいだけど、そんなわけありません

けっして忙しいのが好きなわけじゃなくて、本当は晴耕雨読で生きたい。野菜は作って肉は狩猟して魚は釣って、、、、、とずっと憧れつつも、もう少し遠くまで走ってみてからにしよう、と大変な道の方を選んだ。

未知の道を進みたい気持ちの方が、いまは勝った。

どんどん我が道を行く自分になっているけど、周りの人たちの優しさがあればこそ。

ありがとうございます。
全てに感謝。

Just want to say THANKS.

Life is a short dream.

Shift up and open throttle for make my life running in the fast lane.

Appreciate to everything around me.

Keep on Rolling.

Looking for a SUPPORT CAR

SUR-RONによるロシア極東走破では、予備バッテリーを進みながらチャージしないと、たどり着くのに途方もない時間がかかってしまう。よって、100V/1500W程の電力供給可能で、かつオフロードの走破性が高いサポートカーありきで考えている。

マイカーであるエクストレイルT31ディーゼルは、給電性能が低いので 今度の遠征のサポートカーにはできない。

三菱のアウトランダーPHEVを、プロモーション&耐久テストとしてメーカーから借りることはできないか、知人を通じて広報部の方に相談しているが、どうやら難色が現れてきた。。。

次なる選択肢は購入だが、2ヶ月間ほど要する遠征には各種費用はもちろん、サポートカードライバーの人件費も含めるとかなりの資金が必要となるので、各出費を極力抑えていきたい事情がある。なので、三菱さんの最終結果を待つ前に同時進行で次の手を考えている。

本当は、アウトランダーPHEVの兄弟車で、e-powerを積んでくるであろう新型エクストレイルがいいが、販売開始予定は夏頃といわれているので間に合わない。なので、いつもお世話になっているディーラーの方に企画書を持っていき、本社に「販売前に一台提供してくれませんか?」とお願いしてみるつもりだ、かなり難しいと思うけれど。

なので現実的には、TOYOTAのRAV4とYARIS CROSSのハイブリットを次の選択肢とし、メーカーに協力をお願いする行動をとっていく。

成し遂げたいことがデカければデカいほど、その準備がとても難しくなることはわかっているつもりで、支援を募るために頭を下げまくり、結果断られまくることが当然だと思っている。

準備できれば、スタートラインにまでたどり着きさえすれば、その時点でもう実現の可能性は50%ぐらいになっていると思う。まずはそこまで進むため、当たって砕けろ!でTOYOTAさんにも話をしてみよう。

ELECTRIC SNOW RIDE

3日前の17(木)に納車したピカピカSUR-RONのデビューは、雪山にて。雪の抵抗が大きくタイヤも細いのでほぼずっとアクセル全開、それで掻きながらもなんとか少しずつやっと進む、ハードワークだった。

こんな初乗り(バイク用語でいうとシェイクダウン)は、主にエンジン内部のパーツ同士が馴染む=当たりがつくまではブン回してはいけない慣らし運転を必要とする普通のバイクではもっての他、電動バイクだからこそできた。

タイヤにはチェーンを巻いたが、ブロックの間に沈んでほとんど効果がなかった気がする 。

2時間ぐらい遊んで、その中で実際に走っていた時間は1時間ほどだったが、バッテリーは41%残った。

1ヶ月前に試乗車に乗った時は、30分間で走って残75%、気温はたぶん5℃前後で寒かった。今回はマイナス気温かつ氷漬け状態だから、バッテリー性能のダウンを気にしていたが、試乗車の時とほとんど変わらない数値だったから嬉しかったー!

慣れない雪山ドライブは、ものすごく緊張した。しかも積んでいたと思っていたタイヤチェーンが積んでなかった、、、。滑って前にも後ろにも進めなくなったり、車体が横滑りしたりと怖い思いを何度もして、これも貴重な体験になりました。
苦楽を共にした仲間たちと、雪中キャンプ。このキャンプ場まで上がる道もやはり凍っていてスリリングだった~
豪華な夕食!

集合場所の道の駅おとぎの里のご飯もおいしかった~!↓

馬肉うどん(700円)と道祖神ご飯(250円)

企画してくれた風魔の渡辺さん、道祖神の佐藤さん、そしてこの濃厚な時間を共にした参加者に感謝!

かなり大変だったけどその分最高の思い出になりました!!