NEW VISION

道志村を拠点に、何エリアかに水田を展開する有機農家を週何日か手伝ってます。

鹿に会わない夜はない。

春の七草のうちのひとつ、せり。

有機農法の水田で育ったせりの本来の味を試そうと、生のままサラダにしてみたら、、、

濃〜厚~〜な風味で超シッャキシャキ!とにかくウマい!!

もちろん鍋でも最高で、自然本来の健康的なおいしさです。

でも、この生産農家の本業はクレソンで、せりは雑草扱い、七草粥用の注文分しか販売していないからもったいない。

それ以降も、ネットで注文→とれたてを農家から直送できるWEB販売を、自身のブログ内ECサイトやメルカリ等で始めようと計画中で、年内には作り、年明けからお届けを目指してます!

クレソン製品や加工食品も企画中。ぜひとも実現させたい。

浅井さんのお墓まいり

命月を過ぎてしまったけど、今年も旅の恩人の浅井明さんに会いに来た。

浅井さんにどんなお世話になったのかの詳細です。 ↓

https://freerider.jp/2018/09/25/今は亡き恩人に伝えた%e3%80%80ただいま/

時の止まった人々が休む静かで平和な空間が、あわただしい日常をひと時忘れ、

穏やかな心にしてくれました。

また来ますので、どうか安らかに。

Start My Life Work

2020年12月1日、新たなる夢の実現へ向けての第一歩を踏み出した。

今度は、到達が困難で遠い場所を目指すのではなく、

一番近い足元、何気ない日常生活を「こんな場所で過ごしたい」と思う、理想の場所づくりだ。

青写真に養鶏場を描き忘れた。

場所は千葉県にある森で、場所の詳細は後々に公表したい。

心の中にはいつも、自然と共に暮らしたい自分がいたから、

こんなことに挑戦できるなんて、本当に嬉しいし幸せだ。

有名DIY雑誌の親分と一緒にツーリングに行った時に、

「おや?ちょうどいい人がいた!やりませんか!?」

とお声掛け頂いたことがきっかけ。

雑誌の企画でこれから手を加えていく森を、

自分が好きにプロデュースしていいという。

当初はガレージだけを建てるという話だったが、

11月に親分と作業計画を打ち合わせ、その後の酒の席で

「はたけとか田んぼとかも欲しいから手作りしたい!そういうのを含めて自分の理想郷までとことん手を広げていいのなら、超本気でやれる!」

と熱く語ったところ、やろう!と言ってくださった。

とりあえず、中心に据えるガレージの基礎の穴掘りからスタート。

要所要所プロの助っ人にも手伝ってもらうが、基本的には主人公の自分がセルフビルドし、ガレージの建物が大まか出来上がったぐらいから雑誌への連載が始まる。壮大な物語といっていいだろう。

これから大きなエネルギーを注ぐ、ライフワークになることは間違いない。

乞うご期待ください!

Keep on Rolling.

Watercress Farmer’s Life

知り合いの有機クレソンファームを手伝っています。

道志村を核に、南は裾野まで5エリアぐらいクレソン畑を持っている、その道では有数の豪農だ。

こうして分散させることで、幅広い時期で収穫が可能となる。

自分の担当は主に富士吉田。

やたら健康にいいスーパーフードとして人気・注目が高まっているらしい、クレソン。

水面に浮かぶその身を寒さから守る白い衣をまとう。

富士山も少しだけ、雪化粧🏔️

What is Cutting Edge of Spirit? in My Heart

誰もが一度はやってみたい!はずの自給自足に、できる範囲で挑戦しようと畑を借りた👨‍🌾
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本格的にやるのは10月以降になるけど、土作りと秋冬野菜の種蒔きは今から始める🥕
ピンチこそ成長のチャンスのはず。
今回のウイルスパニックに、現代人があまりにも弱い生き物であることを痛感し、目の前しか見ていない社会の思考と行動にだいぶ失望した。
人間至上主義と過度な情報化が膨らませた人災だと思うから、ちょっと距離を置かないとこの先も新型が現れるたびに巻き込まれかねない。
誰かが考えた新しい生活様式には疑問を感じるから、
己が信じる健全な暮らしをこれを機に実践してみる。
生き方に正解や勝ち負けなんかない。
思いもよらず現れた潮目🌀消え去るのを待たず、飛び込んで違う方向に流れてみる!
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田んぼや鶏を育てる場所もほしい🌾🐣